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『らんまん』雪山で万太郎を探す綾&竹雄に反響 公式インスタが紹介「実はこのように撮影」

 俳優・神木隆之介が主演を務める、NHK連続テレビ小説『らんまん』(月〜土 前8:00 総合※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 BS4K・BSプレミアム)の第5回が、7日に放送された。

連続テレビ小説『らんまん』の場面カット(C)NHK

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 万太郎(森優理斗)は病床で生死の境をさまようヒサ(広末涼子)を元気づけようと、彼女の好きなバイカオウレンの花を探しに行く。だが、裏山の神社には見当たらず、立ち入りを禁じられた奥山へと足を踏み入れてしまう。

 雪が降り始める中、ついにその花を見つけた万太郎だが、奥山から帰れなくなる。そこへ異変に気付いた綾(太田結乃)と竹雄(井上涼太)が助けに現れ、無事に帰宅。危篤の母の元へ駆けつけた。

 綾と竹雄が、万太郎を探しに奥山に入っていく場面には「綾も竹雄もありがとう」「見つかってよかった」「子どもたちだけで勇気いるよね」「よく頑張った」「みんなの頑張りに拍手」「3人の絆がいいね」といった声が寄せられた。

 また、ドラマの公式インスタグラムは同日、同場面のオフショットを公開し、「山に登ったり、雪が降るシーンは実はこのように撮影されていました」と撮影の様子を紹介した。

 今作のモデルは、日本の植物学の父・牧野富太郎(まきの・とみたろう)。その喜びと発見に満ちた生命力あふれる人生を美しい草花やみずみずしい里山の情景とともに描き、日本の朝に癒やしと感動のひとときを届ける。

 なお、実在の人物である牧野富太郎(1862−1957)をモデルとするが、激動の時代の渦中で、ただひたすらに愛する草花と向き合い続けた、ある植物学者の波乱万丈の物語として大胆に再構成。登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描き、原作はない。

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