月額課金制の”彼女”となった女性たちの恋愛交錯劇を描いた、山本中学の漫画『サブスク彼女』(日本文芸社)が実写ドラマ化されることが明らかになった。主演は、ドラマ『わたしの夫は―あの娘の恋人―』(テレビ大阪/BSテレ東)や『漫画家イエナガの複雑社会を超定義』(NHK)などに出演し、大きな飛躍が期待される紺野彩夏。「虚しさ苦しさを表現できたら」と、意気込みを語っている。
同ドラマは、動画配信サービス「DMM TV」とABCテレビのドラマの共同企画第1弾作品として、5月7日よりABCテレビで放送(日曜 深0:55〜※ほかの地域でも放送予定)、同日よりDMM TVにて独占配信。
昨年12月1日にサービスを開始したばかりのDMM TVは、アニメを主軸に、バラエティや2.5次元舞台・ミュージカル、ドラマ、映画など幅広いジャンルのコンテンツを提供する、DMMの総合動画配信サービス。月額550円(税込)の「DMMプレミアム」に加入することで、新作から独占配信作品、そしてオリジナル作品まで、アニメ約5000作品、エンタメを含む16万本(※2023年2月現在)のコンテンツをスマートフォン・PC・TVアプリなどから楽しむことができる。
DMM TVとABCテレビの共同企画ドラマは、『サブスク彼女』を含めた3作連続をABCテレビほかにて放送、すべてDMM TVにて独占配信される予定だ。
■『サブスク彼女』あらすじ
なぜか彼女のいる男性にばかり好かれてしまう主人公・トモ(紺野)。「好き」と言われ求められると弱く、でも別れを告げると煮え切らない男たちに対して、トモは世の男性たちが“エモい(感傷的な)恋”に浸っているのだと悟る。その一方で、きっぱりと別れられない自分に対してもまた嫌気をさしていた。
都合のいいときにだけデートに誘われるけど、本命彼女になれない日々の中で思いついたのが、みずから“サブスク彼女”になるということ――。「好き」という言葉で、自分の恋愛感情を“搾取”されずに、月額定額制の割り切った彼女になれば、恋愛に振り回されることもないのでは? トモはSNSで同じ境遇の女性を集い、「サブスク彼女」を始めるのだった。
だがそんな矢先、トモは自分に一途に好意を寄せる地元の男友達コースケから告白される! しかし、こじらせた恋愛感情が邪魔をして素直になれないトモは、コースケに「付き合おうよ。でもね、サブスクなんだ、私」と“サブスク彼女としての契約”を提案するのだった…。
■主演:紺野彩夏(トモ 役)のコメント
――サブスク×恋愛という意外な組み合わせがモチーフの原作。タイトルの印象は?
【紺野】タイトルを聞いたときは、サブスクと彼女のつながりが思いつかなかったので驚きました。
――原作を読んだ印象は?
【紺野】サブスクと彼女、はじめは設定にすごく驚きましたが、読み進めていくにつれて、トモの本命としては選ばれないと薄々わかっていながらも、相手のことを思ってしまう虚しさや苦しさが伝わってきて、共感できる女の子も多いんじゃないかなという印象でした。
――「トモ」の印象は? また彼女のどのような部分を特に表現しようと思われましたか?
【紺野】誰かの本命になりたいという気持ちがとても強い、純粋な子なのかなと思いました。純粋だからこそ、自分からサブスク彼女になって、本命じゃなくてもいいという道を選んでしまったんだろうなと思いました。そんなトモの真っ直ぐすぎて頑固になってしまうところ、虚しさ苦しさを表現できたらいいなと思っています。
――もしあったら利用してみたいサブスクサービスは?
【紺野】フィルムカメラのサブスクがあったらいいなぁと思います。フィルムカメラが好きなのですが、物によっては高価なものもあるので気軽に試せたらうれしいなと思います。
――視聴者に見てほしいところ(メッセージ)を!
【紺野】トモ以外にもたくさんのキャラクターがそれぞれの悩みを抱えています。女性だけではなく男性にも、どの世代の方にも共感していただけるところがあるのではないかな、と思っているので、ぜひ楽しんでご覧いただけたらと思います!【紺野】放送をお楽しみに!
■原作者:山本中学のコメント
実写化のお話はホワリと出版社担当さんより伺っていたのですが、本当に決定になり驚きました! ストレートなタイトルの『サブスク彼女』というお話は、実はちょっとややこしいお話…。ヒトの簡単にはいかない心の側面が含まれるお話です。実写となり生身の役者さんたちがどのように演じられ、観る方々がどう感じられるのか楽しみです!
(主人公トモ役を紺野が演じることについて)主人公のトモは見る人によって見え方が違う女の子ですので、演じられるのはいろいろな意味で大変かと思います…! トモを演じて下さりありがとうございます。紺野彩夏さん頑張って下さい、応援しております!
同ドラマは、動画配信サービス「DMM TV」とABCテレビのドラマの共同企画第1弾作品として、5月7日よりABCテレビで放送(日曜 深0:55〜※ほかの地域でも放送予定)、同日よりDMM TVにて独占配信。
昨年12月1日にサービスを開始したばかりのDMM TVは、アニメを主軸に、バラエティや2.5次元舞台・ミュージカル、ドラマ、映画など幅広いジャンルのコンテンツを提供する、DMMの総合動画配信サービス。月額550円(税込)の「DMMプレミアム」に加入することで、新作から独占配信作品、そしてオリジナル作品まで、アニメ約5000作品、エンタメを含む16万本(※2023年2月現在)のコンテンツをスマートフォン・PC・TVアプリなどから楽しむことができる。
DMM TVとABCテレビの共同企画ドラマは、『サブスク彼女』を含めた3作連続をABCテレビほかにて放送、すべてDMM TVにて独占配信される予定だ。
■『サブスク彼女』あらすじ
都合のいいときにだけデートに誘われるけど、本命彼女になれない日々の中で思いついたのが、みずから“サブスク彼女”になるということ――。「好き」という言葉で、自分の恋愛感情を“搾取”されずに、月額定額制の割り切った彼女になれば、恋愛に振り回されることもないのでは? トモはSNSで同じ境遇の女性を集い、「サブスク彼女」を始めるのだった。
だがそんな矢先、トモは自分に一途に好意を寄せる地元の男友達コースケから告白される! しかし、こじらせた恋愛感情が邪魔をして素直になれないトモは、コースケに「付き合おうよ。でもね、サブスクなんだ、私」と“サブスク彼女としての契約”を提案するのだった…。
■主演:紺野彩夏(トモ 役)のコメント
――サブスク×恋愛という意外な組み合わせがモチーフの原作。タイトルの印象は?
【紺野】タイトルを聞いたときは、サブスクと彼女のつながりが思いつかなかったので驚きました。
――原作を読んだ印象は?
【紺野】サブスクと彼女、はじめは設定にすごく驚きましたが、読み進めていくにつれて、トモの本命としては選ばれないと薄々わかっていながらも、相手のことを思ってしまう虚しさや苦しさが伝わってきて、共感できる女の子も多いんじゃないかなという印象でした。
――「トモ」の印象は? また彼女のどのような部分を特に表現しようと思われましたか?
【紺野】誰かの本命になりたいという気持ちがとても強い、純粋な子なのかなと思いました。純粋だからこそ、自分からサブスク彼女になって、本命じゃなくてもいいという道を選んでしまったんだろうなと思いました。そんなトモの真っ直ぐすぎて頑固になってしまうところ、虚しさ苦しさを表現できたらいいなと思っています。
――もしあったら利用してみたいサブスクサービスは?
【紺野】フィルムカメラのサブスクがあったらいいなぁと思います。フィルムカメラが好きなのですが、物によっては高価なものもあるので気軽に試せたらうれしいなと思います。
――視聴者に見てほしいところ(メッセージ)を!
【紺野】トモ以外にもたくさんのキャラクターがそれぞれの悩みを抱えています。女性だけではなく男性にも、どの世代の方にも共感していただけるところがあるのではないかな、と思っているので、ぜひ楽しんでご覧いただけたらと思います!【紺野】放送をお楽しみに!
■原作者:山本中学のコメント
実写化のお話はホワリと出版社担当さんより伺っていたのですが、本当に決定になり驚きました! ストレートなタイトルの『サブスク彼女』というお話は、実はちょっとややこしいお話…。ヒトの簡単にはいかない心の側面が含まれるお話です。実写となり生身の役者さんたちがどのように演じられ、観る方々がどう感じられるのか楽しみです!
(主人公トモ役を紺野が演じることについて)主人公のトモは見る人によって見え方が違う女の子ですので、演じられるのはいろいろな意味で大変かと思います…! トモを演じて下さりありがとうございます。紺野彩夏さん頑張って下さい、応援しております!
このニュースの流れをチェック
2023/04/05