津野励木監督の初長編映画『MAD CATS』(今秋公開)が、世界三大ファンタスティック映画祭の一つである、ベルギーの「ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭」(4月11日〜23日)に正式出品されることが決定した。さらに、サム・ライミ監督、デイヴィッド・リンチ監督の作品が上映されている「台北金馬ファンタスティック映画祭」(4月7日〜16日)、南米唯一の権威ある映画祭 ブラジルの「ポルトアルグレ国際ファンタステック映画祭(通称:ファンタスポア)」(4月13日〜30日)にも正式出品が決まっている。
津野監督は、短編『CRYING BITCH』が「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト映画祭)」に出品され、日本映画のノミネートが稀有な中、米国メディア等からも注目され、次回作を期待されていた新鋭。
『MAD CATS』は、かつて、クリストファー・ノーランやポン・ジュノを注目の新人監督として発掘した“ポスト・サンダンス”とも称されるアメリカの映画祭「スラムダンス」(2023年)にも出品を果たし、米国のメディアにも多数露出。「アイルランドやNYにいた監督の独特のセンスを感じ、あまり観たことのない映画。緊張感とバカバカしさをエレガントに融合させ、巧みな笑いとアクションで観客を魅了する作品。またヒロインの絢寧は世界的なアクションスターの実現に向けて力強いスタートを切っている」など話題になった。
本作のコンセプトは“無さそうで無かった日本映画”。「え? これどこで撮ったの?」と、言いたくなる日本離れしたロケ地の数々で撮影された世界観をベースに繰り広げられる、オフビートでシュールな笑い&王道のギャグ、淡い恋心&妥協なしの本格殺陣バトル、そして、ちょっぴり心がホッコリする人間讃歌& 動物(猫) 愛と、あらゆる要素を詰め込んだコメディ・アクション。
主演を務めたミネオショウは「『MAD CATS』は、個性あふれるキャストによる小ボケ連発のコメディアクション映画です! 壮大なオープニングから不思議な世界観に引き込まれると思います。全編アフレコなので一つ一つの音にも監督がこだわっています。エンタメ不足の方にも満足いただける津野ワールドをぜひ楽しんでください」と、コメント。
謎の少女アヤネ役で主演を務めた絢寧は「今作品で初めてオーディションを受け、こんなにも素敵な作品で素敵な役を演じられた事を誇りに思います。今後アクション界で名を残していくきっかけとなるような作品に仕上がっていると思います」と、自信をのぞかせている。
津野監督は「インディーズだけど壮大(ロケ地が)。インディーズだけど誤魔化さない(アクションを)。インディーズだからと言って妥協してはいけない(全てに)。そんなワガママに付き合っていただいたキャスト・スタッフの皆様のおかげで、3年越しにようやく、やっと、ついに、完成させることが出来ました。学年に一人はいる、ヒエラルキーのどの階層にも属さない…でも何故か目立ってる変なヤツ(良い意味で)みたいな映画として、お客様の記憶に残ってくれればうれしいなと思っています」と、思いの丈を述べている。
製作総指揮の浦野大輔プロデューサーは「海外における日本映画の市場はごくわずかです。日本映画で世界のファンを増やすためにどうしたらいいか? 津野監督の前作の短編映画が世界の観客を魅了しているのを劇場で目の当たりにした時、多くのヒントをつかみました。今回の『MAD CATS』は海外の映画ファンを意識した作品です。この作品の海外展開を通して、日本映画界に微量たりとも変化がもたらせることができたら本望です」と、本作にかけた意気込みを語っている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
津野監督は、短編『CRYING BITCH』が「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト映画祭)」に出品され、日本映画のノミネートが稀有な中、米国メディア等からも注目され、次回作を期待されていた新鋭。
本作のコンセプトは“無さそうで無かった日本映画”。「え? これどこで撮ったの?」と、言いたくなる日本離れしたロケ地の数々で撮影された世界観をベースに繰り広げられる、オフビートでシュールな笑い&王道のギャグ、淡い恋心&妥協なしの本格殺陣バトル、そして、ちょっぴり心がホッコリする人間讃歌& 動物(猫) 愛と、あらゆる要素を詰め込んだコメディ・アクション。
主演を務めたミネオショウは「『MAD CATS』は、個性あふれるキャストによる小ボケ連発のコメディアクション映画です! 壮大なオープニングから不思議な世界観に引き込まれると思います。全編アフレコなので一つ一つの音にも監督がこだわっています。エンタメ不足の方にも満足いただける津野ワールドをぜひ楽しんでください」と、コメント。
謎の少女アヤネ役で主演を務めた絢寧は「今作品で初めてオーディションを受け、こんなにも素敵な作品で素敵な役を演じられた事を誇りに思います。今後アクション界で名を残していくきっかけとなるような作品に仕上がっていると思います」と、自信をのぞかせている。
津野監督は「インディーズだけど壮大(ロケ地が)。インディーズだけど誤魔化さない(アクションを)。インディーズだからと言って妥協してはいけない(全てに)。そんなワガママに付き合っていただいたキャスト・スタッフの皆様のおかげで、3年越しにようやく、やっと、ついに、完成させることが出来ました。学年に一人はいる、ヒエラルキーのどの階層にも属さない…でも何故か目立ってる変なヤツ(良い意味で)みたいな映画として、お客様の記憶に残ってくれればうれしいなと思っています」と、思いの丈を述べている。
製作総指揮の浦野大輔プロデューサーは「海外における日本映画の市場はごくわずかです。日本映画で世界のファンを増やすためにどうしたらいいか? 津野監督の前作の短編映画が世界の観客を魅了しているのを劇場で目の当たりにした時、多くのヒントをつかみました。今回の『MAD CATS』は海外の映画ファンを意識した作品です。この作品の海外展開を通して、日本映画界に微量たりとも変化がもたらせることができたら本望です」と、本作にかけた意気込みを語っている。
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2023/03/24