俳優の白石葵一が24日、都内で行われた映画『雑魚どもよ、大志を抱け!』の公開初日舞台あいさつに参加した。
関西ジャニーズJr.の人気グループ・Boys beの池川侑希弥が主演し、この日は田代輝、松藤史恩、岩田奏、蒼井旬、坂元愛登も参加した。全員がそろうのは昨年の東京国際映画祭でのレッドカーペット以来となる。
成長した部分を問われると白石は「変わったところは小学生から小学生ではなくなったところ」とする。撮影は小学生5年生から6年生に掛けて行われたが「ちょうどきょう、卒業式があって。小学生をやめてきました」と明かすと、会場は大きな祝福の拍手に包まれた。
今作は『百円の恋』『アンダードッグ』(脚本)、『喜劇愛妻物語』(脚本・監督)や、来秋のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(脚本)を手掛ける足立監督の最新作。自身が執筆した小説『弱虫日記』(講談社文庫)を実写化した。昭和の終わりごろに、とある地方の町で育った小学6年生男子、池川演じる高崎瞬をはじめ、村瀬隆造、戸梶元太、星正太郎、西野聡、玉島明、小林幸介の“葛藤と前進”“出会いと旅立ち”を描く。
イベントには、足立紳監督も参加した。
関西ジャニーズJr.の人気グループ・Boys beの池川侑希弥が主演し、この日は田代輝、松藤史恩、岩田奏、蒼井旬、坂元愛登も参加した。全員がそろうのは昨年の東京国際映画祭でのレッドカーペット以来となる。
成長した部分を問われると白石は「変わったところは小学生から小学生ではなくなったところ」とする。撮影は小学生5年生から6年生に掛けて行われたが「ちょうどきょう、卒業式があって。小学生をやめてきました」と明かすと、会場は大きな祝福の拍手に包まれた。
『雑魚どもよ、大志を抱け!』公開初日舞台あいさつに登場した(後列左から)坂元愛登、蒼井旬、足立紳監督(前列左から)岩田奏、白石葵一、池川侑希弥、田代輝、松藤史恩(C)ORICON NewS inc.
イベントには、足立紳監督も参加した。
このニュースの流れをチェック
2023/03/24