俳優の井ノ原快彦が主演を務めるテレビ朝日系人気ドラマ最新シリーズ『特捜9 season6』(毎週水曜 後9:00)が、4月5日スタートする。このほど都内で制作発表記者会見が行われ、“主任”浅輪直樹役の井ノ原をはじめ、羽田美智子、吹越満、田口浩正、深川麻衣、中村梅雀ら警視庁刑事部捜査一課特別捜査班の豪華メンバーが出席した。
『特捜9』として6年目、そして前身の『警視庁捜査一課9係』から数えると18年目となり、今や「家族のような間柄」だというメンバーたちが、現場のムードそのままに和気あいあいとトークを展開した。
会見では、日本中を沸かせたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に関する話題も。侍ジャパンの戦いを全試合見たという梅雀は「侍ジャパンの投手のレベルってスゴイ!そして“打つぞ!”という場面での、ヌートバー選手からのつながりが最高にしびれました」と健闘をたたえ、井ノ原も「イタリア戦で村上宗隆選手が2塁打を放ったとき、大谷翔平選手がすごい笑顔で迎えたでしょう。耐えて耐えて結果を出したとき、先輩からあんな笑顔で迎えられたら次も頑張ろうと思うはず。すごく勉強になりましたね」と侍ジャパンの勇姿から大きな刺激を受けたことを告白した。
また、「侍ジャパンでも大活躍の大谷翔平選手が二刀流で注目されていますが、社長業との二刀流のつらさは?」と質問された井ノ原は「僕は楽しんでやっていますけど、世の中の社長さんは大変だなと改めて思います。スタッフがとても優秀なので、お願いする部分もありますし、もちろん自分で頑張るところもあります。ドラマの現場でそれは言い訳にはできませんが、現場に来てみんなの笑顔を見ると、もっともっと頑張れるなと思います。そもそも、二刀流という考えがあまりないんですよ。自分の中で切り替えがちゃんとできているのかもしれないですね!」と考えを語った。
そして「14年ぶりの優勝。おめでとうございます。大きな力をもらいました!テレビを通して、日本中がひとつになった瞬間がありました。子どもたちだけでなく、大人たちにもたくさんの夢をありがとうございました。撮影現場でも勝手に祝杯をあげたいと思います」と世界一を勝ち取った日本代表選手たちに感謝のメッセージを送った。
『特捜9』として6年目、そして前身の『警視庁捜査一課9係』から数えると18年目となり、今や「家族のような間柄」だというメンバーたちが、現場のムードそのままに和気あいあいとトークを展開した。
会見では、日本中を沸かせたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に関する話題も。侍ジャパンの戦いを全試合見たという梅雀は「侍ジャパンの投手のレベルってスゴイ!そして“打つぞ!”という場面での、ヌートバー選手からのつながりが最高にしびれました」と健闘をたたえ、井ノ原も「イタリア戦で村上宗隆選手が2塁打を放ったとき、大谷翔平選手がすごい笑顔で迎えたでしょう。耐えて耐えて結果を出したとき、先輩からあんな笑顔で迎えられたら次も頑張ろうと思うはず。すごく勉強になりましたね」と侍ジャパンの勇姿から大きな刺激を受けたことを告白した。
また、「侍ジャパンでも大活躍の大谷翔平選手が二刀流で注目されていますが、社長業との二刀流のつらさは?」と質問された井ノ原は「僕は楽しんでやっていますけど、世の中の社長さんは大変だなと改めて思います。スタッフがとても優秀なので、お願いする部分もありますし、もちろん自分で頑張るところもあります。ドラマの現場でそれは言い訳にはできませんが、現場に来てみんなの笑顔を見ると、もっともっと頑張れるなと思います。そもそも、二刀流という考えがあまりないんですよ。自分の中で切り替えがちゃんとできているのかもしれないですね!」と考えを語った。
2023/03/23