俳優の門脇麦が民放ゴールデン・プライム帯初主演を務め、きょう15日に放送される日本テレビ系連続ドラマ『リバーサルオーケストラ』(毎週水曜 後10:00)第10話(最終話)の場面写真とあらすじが公開となった。
今作は、“天才ヴァイオリン少女”だったが今は地味な市役所職員・谷岡初音(門脇)が、強引すぎる変人マエストロ・常葉朝陽(田中圭)のスカウトで、地元のポンコツオーケストラ・児玉交響楽団(通称・玉響)を立て直していく音楽エンターテインメントドラマ。
■第10話あらすじ
負けたら解散――打倒・高階に燃える玉響は、運命のこけら落とし公演に向けて朝陽の厳しい指導に必死に食らい付く。
自分たちの演奏がどんどん良くなっていることを実感して、オケのムードは高まるばかり。全体練習の後も、初音は朝陽に呼ばれてマンツーマンで演奏について話し合う日々。『チャイ5』の表現方法やオケの引っぱり方など話しながらも、2人だけの時間がうれしい初音。
そんな中、朝陽が高階へ移籍するというウワサを耳にする。そんなことはあり得ない、と気にも留めない初音だが、朝陽が高階フィルと接触していると知り、胸騒ぎがして…。
モヤモヤが晴れない初音は、高階フィルのゲストコンマスを務める三島(永山絢斗)に会って真相を確かめてみるが、三島は何も知らない様子。やぱり移籍の話はただのウワサなのか。
公演前日、「明日は、堂々と誇りをもって、玉響の音楽を聴衆に届けましょう」。朝陽の心強い言葉に、オケのボルテージも上がり、朝陽と初音はがっちりと握手を交わすが…。
たった4ヶ月前はバラバラだったポンコツオケと、ステージに立つことすらできなかった天才ヴァイオリニストが、いよいよ日本一のオーケストラと一騎打ちの舞台へと向かう。
今作は、“天才ヴァイオリン少女”だったが今は地味な市役所職員・谷岡初音(門脇)が、強引すぎる変人マエストロ・常葉朝陽(田中圭)のスカウトで、地元のポンコツオーケストラ・児玉交響楽団(通称・玉響)を立て直していく音楽エンターテインメントドラマ。
■第10話あらすじ
自分たちの演奏がどんどん良くなっていることを実感して、オケのムードは高まるばかり。全体練習の後も、初音は朝陽に呼ばれてマンツーマンで演奏について話し合う日々。『チャイ5』の表現方法やオケの引っぱり方など話しながらも、2人だけの時間がうれしい初音。
そんな中、朝陽が高階へ移籍するというウワサを耳にする。そんなことはあり得ない、と気にも留めない初音だが、朝陽が高階フィルと接触していると知り、胸騒ぎがして…。
モヤモヤが晴れない初音は、高階フィルのゲストコンマスを務める三島(永山絢斗)に会って真相を確かめてみるが、三島は何も知らない様子。やぱり移籍の話はただのウワサなのか。
公演前日、「明日は、堂々と誇りをもって、玉響の音楽を聴衆に届けましょう」。朝陽の心強い言葉に、オケのボルテージも上がり、朝陽と初音はがっちりと握手を交わすが…。
たった4ヶ月前はバラバラだったポンコツオケと、ステージに立つことすらできなかった天才ヴァイオリニストが、いよいよ日本一のオーケストラと一騎打ちの舞台へと向かう。
2023/03/15