1月期を対象としたオリコンの最新ドラマ満足度(2月14日〜2月20日放送を対象)調査で、バカリズムが脚本を手がけた『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)の満足度(100Pt満点)が99Ptを獲得。2週連続で1位を獲得した。2位は、5週連続で1位(前週は1位タイ)を獲得していた草なぎ剛主演の『罠の戦争』(関西テレビ・フジテレビ系)で、満足度は98Pt。これまでの上位作品が入れ替わりつつも、ハイレベルな満足度争いが続いている。
『罠の戦争』満足度を超えたバカリズム脚本の『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)。満足度は初回から好調に数値を上げていき、前週の6話目で自己最高の99Ptを獲得。今回調査した7話目も数値を落とすことなく好調が続く。
満足度の5項目は、「主演」「主演以外」「内容」「視聴量」どれも20Pt満点だが、Twitterによる「話題性」がわずか1Pt足りない状況だ。しかし、タイムリープをテーマにしたストーリー展開については「脚本がとんでもなく面白い」「よく練られた物語」「バカリズムは本当にすごい才能」などと絶賛の声が多数。豪華な顔ぶれの出演陣の演技力や演出も好評で、今後のストーリー展開次第では、100Pt満点獲得も近い勢いだ。
2位は、草なぎ剛主演の『罠の戦争』で、満足度は3話目から5話目まで99Ptを維持していたものの、今回の6話目で1Ptダウン。項目別では、「話題性」と「視聴量」(録画を含む)がそれぞれ1Pt足りない結果となった。しかしこちらも、ストーリー展開を支持する声は多く、「誰が味方で誰が敵か、ハラハラしながら観るのがいい」「政治の世界をしっかり描く物語が面白い」「先の読めない面白さ」などと高評価。草なぎの演技力をはじめ、作品そのものの評価は軒並み高く、こちらもクライマックスにかけて、十分満点を狙えそうだ。
どちらもオリジナル脚本で、先の読めない物語に多くの視聴者が惹きつけられている様子。この上位争いが最終回に向けてどんな結果となるか、引き続き注目したい。
●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
『罠の戦争』満足度を超えたバカリズム脚本の『ブラッシュアップライフ』(日本テレビ系)。満足度は初回から好調に数値を上げていき、前週の6話目で自己最高の99Ptを獲得。今回調査した7話目も数値を落とすことなく好調が続く。
2位は、草なぎ剛主演の『罠の戦争』で、満足度は3話目から5話目まで99Ptを維持していたものの、今回の6話目で1Ptダウン。項目別では、「話題性」と「視聴量」(録画を含む)がそれぞれ1Pt足りない結果となった。しかしこちらも、ストーリー展開を支持する声は多く、「誰が味方で誰が敵か、ハラハラしながら観るのがいい」「政治の世界をしっかり描く物語が面白い」「先の読めない面白さ」などと高評価。草なぎの演技力をはじめ、作品そのものの評価は軒並み高く、こちらもクライマックスにかけて、十分満点を狙えそうだ。
どちらもオリジナル脚本で、先の読めない物語に多くの視聴者が惹きつけられている様子。この上位争いが最終回に向けてどんな結果となるか、引き続き注目したい。
●「ドラマ満足度ランキング」とは
「オリコン ドラマバリュー」をもとに集計。オリコングループの調査システム「オリコン・モニターリサーチ」の登録者から毎週、全国690名の視聴者を対象に、各ドラマの「期待度」「満足度」について、「作品」「主演」「主演以外」「セリフ」「映像」「音楽」「美術」「ストーリー展開」を10点満点で調査。「オリコンドラマバリュー」はその結果を、過去1年間のデータに照らして偏差値化した。「視聴量」「主演」「主演以外」「内容」という4項目に加え、Twitterのツイート量を加えた「話題性」の5項目を各1〜20ポイントとし、計100ポイント満点で集計している。
2023/03/03