4月29日に開催される格闘技『RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』(国立代々木競技場第一体育館)の対戦カード発表会見が3日、都内で行われ、昨年大みそかの『RIZIN.40』で発表されていたフェザー級の牛久絢太郎VS朝倉未来、斎藤裕VS平本蓮の2試合がWメインイベントとして実施されることが正式発表された。 朝倉にとっては、昨年9月のフロイド・メイウェザーとの一戦(ボクシングに準じたルール)以来、7ヶ月ぶりの試合で、MMAでは2021年大みそか『RIZIN.33』の斎藤裕戦以来、実に1年4ヶ月ぶりとなる。その間も『BreakingDown』のプロデューサーとして大会を盛り上げるなど、幅広く活躍している。 メイウェザー戦後は頭にダメージが残っていることを明かしていたが、現在は「問題ないです」と回復ぶりをアピール。ボクシングの練習でMMAに生かされた点については「もともと(攻めは)蹴りが多かったんですが、パンチでもスパーリングで効かせられるようになっている実感があった。パンチ力が上がったおかげで蹴りも効くようになってきた。ただ、練習は組技の練習がほとんどで8割くらい」と語った。
2023/03/03