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寺脇康文『相棒』クランクアップで誓い「一生“『相棒』の人”として頑張っていきます」

 俳優の水谷豊(70)と寺脇康文(60)がタッグを組むテレビ朝日系連続ドラマ『相棒season21』(毎週水曜 後9:00)が、1月25日の放送でシリーズ400回を迎えた。これを記念した配信限定のTELASA(テラサ)オリジナルコンテンツ『放送400回突破記念!相棒(秘)ウラ側 突撃SP』の後編が、きょう1日から公開となった。

『相棒season21』クランクアップを迎えた(左から)水谷豊、寺脇康文

『相棒season21』クランクアップを迎えた(左から)水谷豊、寺脇康文

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 後編では、『相棒』の撮影舞台裏に潜入。なかなか見られない撮影の様子や合間のオフショットを披露。3月8日、15日と2週にわたって放送する最終回スペシャル「13(前後篇)」の見どころの1つは、及川光博演じる2代目“相棒”神戸尊の登場。『相棒season17』の元日スペシャル「ディーバ」以来、約4年ぶりの登場となる及川も加わり、新旧“相棒”が顔をそろえたシーンの撮影の裏側を公開する。

 そして今回は、『相棒season21』のクランクアップ映像も公開。最後のシーンを撮り終え、監督から花束を渡された寺脇は、「右京さんに14年ぶりに呼び戻してもらいました。もう私はこの先、一生“『相棒』の人”として頑張っていきます」と誓いを新たにすると、水谷は「これからもよろしく」と返しつつ、「亀山くんが帰ってくるっていうニュースが出て、一番ガッカリしてたのは木梨憲武でした。あぁ、やっぱり俺じゃないのか、って(笑)」と笑いを誘った。

TELASA(テラサ)オリジナルコンテンツ『放送400回突破記念!相棒(秘)ウラ側 突撃SP』後編より

TELASA(テラサ)オリジナルコンテンツ『放送400回突破記念!相棒(秘)ウラ側 突撃SP』後編より

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 さらに水谷へ歴代の“相棒”たちの印象についてもインタビュー。初代にして、現“相棒”でもある寺脇演じる亀山薫、及川演じる2代目の神戸尊、成宮寛貴演じる3代目・甲斐享、そして反町隆史演じる4代目・冠城亘といった、これまで杉下と、数々の難事件を解決してきた“相棒”たちは、いったいどのようなイメージで水谷の中に焼き付けられているのかが語られる。

 動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、インタビュー動画を全編公開。また、『相棒』放送400回突破を記念して、テラサで配信中の「相棒」関連全作品の中から歴代視聴数トップ30の作品も配信している。

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  • 『相棒season21』クランクアップを迎えた(左から)水谷豊、寺脇康文
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