4月30日に開催される格闘技『RIZIN LANDMARK 5 in YOYOGI』(国立代々木競技場第一体育館)の対戦カード発表会見が、3月3日に開催され、朝倉未来、牛久絢太郎、斎藤裕、平本蓮の4人が登壇することが決定した。
この4人については、昨年大みそかの『RIZIN.40』のリング上から、朝倉VS牛久、斎藤VS平本の2試合が発表され、今年の春の大会で実施されることが決定していた。当初はそれぞれ別の大会で行われる予定だったが、今月1日の会見でRIZINの榊原信行CEOは「同一大会でやる可能性もある」と示唆していた。
そして、4人が参加する会見が3月3日の正午から開催されることが決定。RIZIN公式YouTubeで配信されるほかファンクラブ会員の中から抽選で100人を招待することも決定している。
RIZINは1〜3月は野球のWBCなどの影響を考慮して開催を回避し、春に大会を連続開催。4月1日の『RIZIN.41』(丸善インテックスアリーナ)はキックボクシングルールの皇治VS芦澤竜誠のほか、カイル・アグォンVS萩原京平、宇佐美正パトリックVSキム・ギョンピョなどのMMAが行われる。
4月30日の『LANDMARK 5』の1週間後の5月6日には『RIZIN.42』が、初進出となる有明アリーナで開催。カードは未発表だが、榊原CEOは先日の会見で朝倉海が春の大会の出場候補選手であることを明かしており、どのようなカードが発表されるか注目が集まる。
なお、4月8日にはRIZINで活躍し昨年6月の『THE MATCH 2022』の武尊戦を最後にキックボクシングを引退し、ボクシングに転向した那須川天心のボクシングデビュー戦(有明アリーナ)も行われる。格闘技ファンにとって楽しみが続く春となりそうだ。
この4人については、昨年大みそかの『RIZIN.40』のリング上から、朝倉VS牛久、斎藤VS平本の2試合が発表され、今年の春の大会で実施されることが決定していた。当初はそれぞれ別の大会で行われる予定だったが、今月1日の会見でRIZINの榊原信行CEOは「同一大会でやる可能性もある」と示唆していた。
RIZINは1〜3月は野球のWBCなどの影響を考慮して開催を回避し、春に大会を連続開催。4月1日の『RIZIN.41』(丸善インテックスアリーナ)はキックボクシングルールの皇治VS芦澤竜誠のほか、カイル・アグォンVS萩原京平、宇佐美正パトリックVSキム・ギョンピョなどのMMAが行われる。
4月30日の『LANDMARK 5』の1週間後の5月6日には『RIZIN.42』が、初進出となる有明アリーナで開催。カードは未発表だが、榊原CEOは先日の会見で朝倉海が春の大会の出場候補選手であることを明かしており、どのようなカードが発表されるか注目が集まる。
なお、4月8日にはRIZINで活躍し昨年6月の『THE MATCH 2022』の武尊戦を最後にキックボクシングを引退し、ボクシングに転向した那須川天心のボクシングデビュー戦(有明アリーナ)も行われる。格闘技ファンにとって楽しみが続く春となりそうだ。
/
— RIZIN FF OFFICIAL (@rizin_PR) February 27, 2023
?3/3(金)12時よりライブ配信!
\#RIZIN_LANDMARK5 in 代々木
対戦カード発表記者会見?#強者ノ巣 会員100名ご招待???
?会見日時
3/3(金)12:00〜
?登壇者#朝倉未来#牛久絢太郎#斎藤裕#平本蓮
?ライブ配信URLは↓https://t.co/BTs3SyPyfx
?詳細は↓https://t.co/NoMBQH9mjW
このニュースの流れをチェック
2023/02/27