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『女神の教室』“照井雪乃”南沙良の背中押す友情に「同期って、いいよね」「支え合える仲間がいるってすてき」の声

 俳優の北川景子が主演するフジテレビ系月9ドラマ『女神(テミス)の教室〜リーガル青春白書〜』(毎週月曜 後9:00)の第7話が、20日に放送された。照井雪乃(南沙良)ら学生たちの友情に反響が寄せられている。

月9ドラマ『女神(テミス)の教室〜リーガル青春白書〜』第7話カット(C)フジテレビ

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 同作は、裁判官で実務家担当教員の主人公・柊木雫(北川)と彼女を取り巻く人々が自身の価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問うリーガルエンターテインメント作品。裁判官や検察官、弁護士などの“法曹界”を目指す学生たちが通う法科大学院、通称・ロースクールが舞台となる。

※以下、ネタバレあり

 第6話(13日放送)では、検事時代の柊木雫(北川)への恨みから、実務演習を受講する学生たちや柊木にイタズラを繰り返していた津山邦彦(安井順平)が自ら命を絶った。柊木は自らの教育に自信をなくしてしまう。

 そんな中、検事志望の桐矢純平(前田旺志郎)も、津山のことで将来に不安を感じて進路に悩んでいた。その姿に気付いた水沢拓磨(前田拳太郎)は同じ検事志望の雪乃に桐矢を励ましてほしいと頼む。その場では、素っ気ない態度をとっていた照井だが、自身もどうしていいかわからないと密かに柊木に相談していた。

 ロースクール生時代の同期・安藤麻理恵(佐藤仁美)と横溝太一(宮野真守)に元気づけられた柊木は、照井の相談を受けて桐矢ら生徒に「津山さんの死から目をそむけるつもりはありません。痛みとして一生抱えていく」と覚悟を伝えた。

月9ドラマ『女神(テミス)の教室〜リーガル青春白書〜』第7話カット(C)フジテレビ

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 柊木の言葉で気持ちを持ち直した桐矢は、照井が相談してくれたことを知って感謝を伝えた。照井の表情もどことなくうれしそうで打ち解けた様子。1年早く司法試験を受ける照井を桐矢、真中信太郎(高橋文哉)、水沢、天野向日葵(河村花)でサポートしていた。試験当日には、桐矢たちからの応援に背中を押された照井が不安げな表情から覚悟を決めた表情に変わる場面も描かれた。

 学生たちの友情に視聴者からは「生徒たちがどんどん仲良くなっていくのがいい」「仲間とか同期って、いいよね」「照井さんツンデレ」「支え合える仲間がいるってすてき」「照井さんの笑顔!かわいい!」といった声が寄せられている。

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