ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

インパルス板倉、俳優・佐藤健に感嘆「やっぱりプロだなって」 『100万回 言えばよかった』で初共演

 俳優・井上真央が主演、佐藤健松山ケンイチが共演する、TBS系金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』(毎週金曜 後10:00)で謎の男・樋口昌通を演じるインパルス板倉俊之がインタビューに応じ、撮影エピソードなどを語った。

金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』に出演中の板倉俊之 (C)ORICON NewS inc.

金曜ドラマ『100万回 言えばよかった』に出演中の板倉俊之 (C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

【写真】「もう本物のカップル」井上真央&佐藤健“おかゆキス”オフショット


 同ドラマは、非情な運命に必死にあらがい、奇跡を起こそうとする3人の姿を中心に、実力派俳優たちが大切な人を思う心の機微を紡ぐ。脚本家・安達奈緒子氏が完全オリジナルで“切なくて温かい”ファンタジーラブストーリーを描く。

 TBSドラマ初出演となる板倉は、直木と深く関わる謎の人物・樋口昌通役。第1話では直木を意味深に見つめるシーンのみの登場だったが、第2話ではその正体が幽霊だったことが明らかに。現実を受け止めきれない直木に対して「認めようよ、そろそろ。自分は死んじゃったって。楽になりますよ?」などと諭すシーンを演じた。

 豪華キャストが並ぶ本作のオファーを受け「最初は俺にできるかなって」と少し不安もあったというが「台本をいただいてからは、自分の素に近い状態で話せる役柄だったので、そこでちょっとホッとしましたね」と振り返る。

 コント師として数々のキャラクターを演じてきたものの「コントの場合は自分で作ってるので、自分の芝居をジャッジするのが自分。でもドラマだと他の方のOKをもらわないといけない。そこが一番の違いですかね」。慣れない環境で奮闘しながらも「最近では、結構調子こいてアドリブも入れちゃってますね。自分のセリフが終わってからも少し付け足しちゃったり。後で削られてもいいやと思ってますけど、意外とそのままOKをもらってます」と笑いながら明かした。

 撮影は「ほぼ佐藤健くんとの共演シーン」だといい「最初は『わ、佐藤健だ』って。でも今は普通に喋ってますね。(佐藤は)現場ではあまり台本を見ないけど、それでも全然間違えない。やっぱりプロだなって思いましたね」と羨望の眼差しを向ける。さらに「自分が(セリフ覚えで)不安なときに待ち時間に『やべー、やべー』って言っていたら(佐藤が)『手伝いましょうか?』と台本を持って一緒に手伝ってくれた」と共演エピソードに花を咲かせた。

 そんな板倉が演じる樋口が、本日放送の第3話以降“幽霊の先輩”としてどう物語に関わっていくのかにも注目だ。視聴者に向けて「まず第一にリアルタイムで見ていただければ。そしてTVer、Paravi、Netflixでも配信されているので、ハードディスクの録画容量がない人は是非、配信でも見て欲しい」と呼びかけていた。

■第3話のあらすじ
尾崎莉桜が事件に関わっているかもしれないと考えた直木(佐藤健)と譲(松山ケンイチ)は、莉桜に会おうとする悠依(井上真央)を心配し、急いで悠依のもとに駆けつける。

その後、譲は悠依に直木が殺人事件に関与している可能性があると説明する。しかし悠依は、直木の全てを知ってはいないが決して人を傷つけるような人じゃないと確信しており、真相を突き止めたいと訴える。

事件解決に向けて捜査が進む中、譲は田島(少路勇介)と一緒に直木の父親を訪ねる。そこで直木の過去を聞いた譲は、田島に直木のことを打ち明けようと決意。そんな中、直木の母親が悠依に会いたいと言い出し…。

(編集:岩本和樹)

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索