人気グループ・A.B.C-Zの塚田僚一が17日、東京・シアター1010で上演される舞台『風が強く吹いている』プレスコール前囲み取材に参加した。塚田といえばボディビル大会や『SASUKE』に出場するなど筋肉キャラでおなじみだが今回は、駅伝ランナーの役作りで肉体改造を行ったことを明かした。 今作は三浦しをん氏の原作小説を舞台化。箱根駅伝を目指す大学生たちの青春を描く。塚田は「去年の11月にボディビルの一種の大会に出たり、体を使う番組が年末にあって、今はランナーの筋肉に仕上げました」と、腕は細く足はがっちりとした美しい筋肉を披露した。