映画『鉄コン筋クリート』(06)、TVアニメ「ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION」(22)などを手掛けるSTUDIO4℃は10日、2025に向けて、地球温暖化をテーマにした完全オリジナルアニメーション映画『Future Kid Takara』(仮称)を制作することを発表した。アニメ制作現場でのCO2削減に取り組みながら制作していく。 2022年4月に公表されたIPCCの第6次評価報告書では今、人類は、1.5°Cに気温上昇を抑える軌道には全くのっておらず、今すぐに行動を起こし、2025年までに二酸化炭素の排出を減少に転じさせ、システムチェンジを実現しない限り、未来世代にとっては悲惨極まりない異常気象が頻発し、食料や水、難民の危機に見舞われる可能性が高いと強く警鐘を鳴らしている。
2023/01/10