俳優の井上真央、佐藤健、松山ケンイチが7日、都内で行われたTBS金曜ドラマ『100万回言えばよかった』制作発表会見に登壇した。
今作は完全オリジナルで描く“切なくて温かい”ファンタジーラブストーリー。幼なじみの相馬悠依(井上)にプロポーズを決意した矢先、不可解な事件に巻き込まれ姿を消した鳥野直木(佐藤)。自分が死んだのかわからないまま魂となって現世をさまよい続けていた直木の存在を唯一認識できる刑事の魚住譲(松山)。一番愛している人にきちんと「ありがとう、さようなら、愛している」を言えないまま別れることになってしまった直木は、その“思い残し”を果たすことができるのか…。
連ドラ初共演となる3人だが、松山は「健くんは爆笑してるのを見たことがない。フッ、ニヤッて笑う」とクールな素顔を報告。すると井上も「わかります。笑わせたくなる」と同意し、松山も「いろんな人と組んで笑い声が聞きたい」と盛り上がる。
2人の反応に「いつも家で千鳥見て爆笑してるんですけど…現場だと控えめに笑うのかも」と恥ずかしそうな佐藤。松山が「ノブさんとか何話で出てくるんだろう?出てもらいたいよね」と出演を希望すると佐藤は「絶対に阻止します。周りがなんと言おうと拒否します」と頑なな態度を見せ笑いを誘った。
そんな佐藤との距離感を模索しているのか、井上について佐藤は「全然まだ掴めてない。どういう人なのか。ネアカなのか根暗なのかから、まだわからない。朝イチだけめちゃくちゃ元気にあいさつしてくれるのに、その後なんか『…』って。あれ?あんまり話しかけてない方がいいのかなって。どうしたものか戸惑ってます」と苦笑する。
井上は「朝、元気でいればみんな安心してくれるかな。でも、やっぱり笑ってもらいたいし距離も詰めていきたい。彼氏役なので『カワイイ』と思ってもらいたいから近くであいさつしたり、話しかけたり洋服を選んでもらったりしてるんですけど…」と説明。
だが佐藤は「僕は朝が弱くて眠いんです。その時に最大テンションでくるからうまく対応できない」とかみ合わない様子をぶっちゃけ、井上は「きのうも『あけましておめでとうございます!』ってこのくらい(近い)距離で言ったのに苦笑いで終わった」と作戦失敗を嘆いていた。
今作は完全オリジナルで描く“切なくて温かい”ファンタジーラブストーリー。幼なじみの相馬悠依(井上)にプロポーズを決意した矢先、不可解な事件に巻き込まれ姿を消した鳥野直木(佐藤)。自分が死んだのかわからないまま魂となって現世をさまよい続けていた直木の存在を唯一認識できる刑事の魚住譲(松山)。一番愛している人にきちんと「ありがとう、さようなら、愛している」を言えないまま別れることになってしまった直木は、その“思い残し”を果たすことができるのか…。
2人の反応に「いつも家で千鳥見て爆笑してるんですけど…現場だと控えめに笑うのかも」と恥ずかしそうな佐藤。松山が「ノブさんとか何話で出てくるんだろう?出てもらいたいよね」と出演を希望すると佐藤は「絶対に阻止します。周りがなんと言おうと拒否します」と頑なな態度を見せ笑いを誘った。
そんな佐藤との距離感を模索しているのか、井上について佐藤は「全然まだ掴めてない。どういう人なのか。ネアカなのか根暗なのかから、まだわからない。朝イチだけめちゃくちゃ元気にあいさつしてくれるのに、その後なんか『…』って。あれ?あんまり話しかけてない方がいいのかなって。どうしたものか戸惑ってます」と苦笑する。
井上は「朝、元気でいればみんな安心してくれるかな。でも、やっぱり笑ってもらいたいし距離も詰めていきたい。彼氏役なので『カワイイ』と思ってもらいたいから近くであいさつしたり、話しかけたり洋服を選んでもらったりしてるんですけど…」と説明。
だが佐藤は「僕は朝が弱くて眠いんです。その時に最大テンションでくるからうまく対応できない」とかみ合わない様子をぶっちゃけ、井上は「きのうも『あけましておめでとうございます!』ってこのくらい(近い)距離で言ったのに苦笑いで終わった」と作戦失敗を嘆いていた。
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2023/01/07