■「INOKI BOM-BA-YE×巌流島」(28日/両国国技館)
10月1日に79歳で死去したアントニオ猪木さんの追悼興行は、全試合終了後のセレモニーに出場選手や関係者などがリングに集合し、最後に猪木さんの愛弟子である藤原喜明がマイクを握り「1、2、3、ダー!」で見事に締めくくった。
令和猪木軍の総監督として大会を盛り上げた小川直也が、セレモニーでマイクを持って「誰の話を聞きたい?」と観客の声を聞き、選手派遣などで大会に協力したRIZINの榊原信行CEOを指名。3日後に迫った大みそかの大一番『RIZIN.40』に向けて「こっちでも僕らなりに猪木さんを追悼したい」と意気込んだ。
その後、小川に指名された西島洋介は照れてマイクを拒否、安田忠夫も「猪木さん、ありがとうございました!」とシンプルなあいさつで、セレモニーがグダグダな空気になりかけたが、愛弟子の藤原組長がサッと前に出て、見事な役者っぷりで大会の幕を下ろした。
小川は「闘魂の名の付いたイベントは今後も続けていきたい」と今後の大会の継続に意欲。なお、リングには新日本プロレス所属で、現在は怪我の影響で欠場している飯伏幸太も姿を表した。
10月1日に79歳で死去したアントニオ猪木さんの追悼興行は、全試合終了後のセレモニーに出場選手や関係者などがリングに集合し、最後に猪木さんの愛弟子である藤原喜明がマイクを握り「1、2、3、ダー!」で見事に締めくくった。
令和猪木軍の総監督として大会を盛り上げた小川直也が、セレモニーでマイクを持って「誰の話を聞きたい?」と観客の声を聞き、選手派遣などで大会に協力したRIZINの榊原信行CEOを指名。3日後に迫った大みそかの大一番『RIZIN.40』に向けて「こっちでも僕らなりに猪木さんを追悼したい」と意気込んだ。
小川は「闘魂の名の付いたイベントは今後も続けていきたい」と今後の大会の継続に意欲。なお、リングには新日本プロレス所属で、現在は怪我の影響で欠場している飯伏幸太も姿を表した。
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2022/12/28