俳優の中井貴一と佐々木蔵之介がW主演する映画『嘘八百 なにわ夢の陣』(来年1月6日公開)において、中井、佐々木、関ジャニ∞の安田章大によるメイキング写真が公開された。
大物狙いで空振りばかりの目利き古美術商・則夫(中井)と、腕は立つのにくすぶり続けている陶芸家・佐輔(佐々木)の“骨董コンビ”の“だまし合い”バトルを描いたシリーズ第3作。今回は新たに豊臣秀吉の幻のお宝をめぐって大騒動を繰り広げる。
今回解禁されたメイキング写真は、中井と佐々木が大阪城をバックに、撮影の合間に話に花を咲かせる様子、“カリスマ波動アーティスト”として今回登場するTAIKOHを演じた安田が監督と話す舞台裏を捉えたもの。
過去2作を踏まえ、関西のノリを大事にしていきたいという製作陣の想いも加わり、そして初心に立ち返ってのオール大阪撮影となった今作。シンボリックな存在である大阪城が舞台にもなったが、大阪城関係者の全面協力の元、大阪城所蔵の秀吉のお宝など、天守閣での映画撮影という貴重な機会にも恵まれた。
先日行われた大阪でのイベントの際も、中井は撮影を振り返り、「撮影中も大阪城があまりにすてきなので、待ち時間がまったく苦にならなかったです」と話しており、その存在の大きさを感じさせる。安田も、「大阪の地で撮影することは自分自身が育った街なので、改めて本当にありがたいと思いました」と、7年ぶりの映画出演が親しみある場所であったことに感慨深げだった。
大物狙いで空振りばかりの目利き古美術商・則夫(中井)と、腕は立つのにくすぶり続けている陶芸家・佐輔(佐々木)の“骨董コンビ”の“だまし合い”バトルを描いたシリーズ第3作。今回は新たに豊臣秀吉の幻のお宝をめぐって大騒動を繰り広げる。
過去2作を踏まえ、関西のノリを大事にしていきたいという製作陣の想いも加わり、そして初心に立ち返ってのオール大阪撮影となった今作。シンボリックな存在である大阪城が舞台にもなったが、大阪城関係者の全面協力の元、大阪城所蔵の秀吉のお宝など、天守閣での映画撮影という貴重な機会にも恵まれた。
先日行われた大阪でのイベントの際も、中井は撮影を振り返り、「撮影中も大阪城があまりにすてきなので、待ち時間がまったく苦にならなかったです」と話しており、その存在の大きさを感じさせる。安田も、「大阪の地で撮影することは自分自身が育った街なので、改めて本当にありがたいと思いました」と、7年ぶりの映画出演が親しみある場所であったことに感慨深げだった。
2022/12/29