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ジェシー、初単独主演ドラマをクランクアップ 最後まで芸人役らしく笑いを取る

 人気グループ・SixTONESジェシーが初単独主演を務める、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『最初はパー』(毎週金曜 後11:20 ※一部地域で放送時間が異なる)の最終話が16日に放送される。放送に先がけ、このほどジェシーと市川猿之助がクランクアップを迎えた。

『最初はパー』のクランクアップを迎えた(左から)ジェシー、市川猿之助(C)テレビ朝日

『最初はパー』のクランクアップを迎えた(左から)ジェシー、市川猿之助(C)テレビ朝日

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 スタッフの大きな拍手に包まれる中、花束を手渡そうとする監督をそろってかわすというボケを披露するなど、最後まで芸人らしく笑いを取りに行く2人は息ピッタリ。「最初に相方が猿之助さんだと聞いたときは、きっと怖い人だ…もう終わった…」と思ったと暴露したジェシーだが、「ここまで仲良くなれるとは思ってもいなかった」と言いながら、「いろんなところでデートしながらネタ合わせをしました(笑)」と振り返る。すると猿之助も「今日も一緒にお昼食べたしね!本当にさみしいなぁ…」とポツリ。「でも、『終わりは始まり』だと思っている」という猿之助の言葉に、2人は「またお会いしましょう!」と再会を誓った。

 最終回では、養成所の卒業式の日、家族や友人、マスコミ関係者で満席の教室で生徒たちが最後のネタを披露する。しかも単なる卒業式ではなく、テレビに出るチャンスをつかみ取ることができるかもしれない運命の一大イベント。ついに、豪太と澤村の出番がやってくるが、はたして、父・利根川周郎(橋本じゅん)の跡を継ぎ、政治家としても歩み始める決意を固めた利根川豪太(ジェシー)と、病魔と闘い続ける澤村銀平(猿之助)のコンビ・最初はパーは、無事にネタを披露することができるのか。

■ジェシー(利根川豪太役)コメント
ホントに相方が猿之助さんでよかったなぁって思いますし、今では本名で呼ばせていただくくらい仲良くなりました!猿之助さんからいろいろなことを学ばせていただきましたし、「ジェシーはそこにいればいいんだ」と言ってくださったことで、心が救われました。そしてスタッフの皆さんもキャストの皆さんも優しくてたくさん助けていただきました。これを機にお芝居の仕事がくるかどうかはわかりませんが、また猿之助さんとこのチームとご一緒できたらいいなと思います。

■市川猿之助(澤村銀平役) コメント
一度たりとも殺伐とした雰囲気になることがない良い現場でした。普通は1回か2回、殺伐となりかけることもあるんですが(笑)、そうならなかったのは監督をはじめスタッフの皆さんのおかげだと思います。あとは、やっぱりジェシーが明るいってことですね!主演が明るいから、最後までいい雰囲気だったんだと思います。ジェシーとは今日、最後の撮影日にも一緒にお昼ごはんを食べましたし、本当にさみしいんですけど…『終わりは始まり』だと思っているので、皆さん、またどこかでお会いしましょう!

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