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北川景子主演『女神の教室』“ポップな”ポスタービジュアル公開 初回放送日は来年1・9で30分拡大

 俳優の北川景子が主演する、来年1月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『女神の教室〜リーガル青春白書〜』(テミスのきょうしつ)のポスタービジュアルが12日、公開された。パステルカラーを基調とした、学校の黒板風の、ポップなデザインに仕上がりになっている。また、同作の初回放送日が1月9日に決定。初回は30分拡大で送る。

フジテレビ1月期月9ドラマ『女神の教室』ポスタービジュアル(C)フジテレビ

フジテレビ1月期月9ドラマ『女神の教室』ポスタービジュアル(C)フジテレビ

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 同作は、裁判官で実務家担当教員の主人公・柊木雫(北川)と彼女を取り巻く人々が自身の価値観をぶつけ合いながら、法曹界のあり方を問うリーガルエンターテインメント作品。裁判官や検察官、弁護士などの“法曹界”を目指す学生たちが通う法科大学院、通称・ロースクールが舞台となる。

 今回完成したポスタービジュアルには、北川演じる主人公・柊木(北川)をはじめとする教員陣と、彼らの元で学ぶ、5人のロースクール生が登場。ポスターの両サイドには「人を知らなければいい法律家にはなれない」をモットーにする柊木と、高い司法試験合格率を誇る合理主義者・藍井(山田裕貴)の、真逆の価値観を持つ2人が並ぶ。その後ろには、“司法試験合格”という目標に向けて奮闘する、南沙良高橋文哉前田旺志郎前田拳太郎河村花演じるロースクール生たちの姿が。彼らの個性豊かなキャラクターを表す、それぞれのポーズにも注目だ。

 そして、一番上の窓からは、学院長・守宮清正役を演じる及川光博が学生たちを優しく見守っている。背景には「学校」「青春」「群像劇」「法律」などなど、物語から連想されるキーワードをちりばめた、黒板落書き風のイラストが描かれており、ロースクールという「法」を扱うストーリーながらも、ポップな作品の雰囲気が伝わってくるデザインとなった。

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