俳優・大泉洋が主演を務める映画『月の満ち欠け』(12月2日公開)には、“瑠璃”という名を持つ3人の女性が登場する。それぞれ、場面写真とともに紹介する。その中の1人、正木瑠璃役の有村架純は「とても難しい役どころだなと思いました」と、物語の鍵を握る存在を演じる難しさを語っている。 同作は、直木賞作家・佐藤正午氏の同名小説を実写化した、数奇で壮大なラブストーリー。現代を生きる、愛する妻子を亡くした男性・小山内(大泉)と、27年前にある女性と許されざる恋をした男性・三角(Snow Man・目黒蓮)。無関係だった彼らの人生が、“瑠璃”という名の女性の存在で交錯する本作。小山内の娘・瑠璃は、正木瑠璃という女性の生まれ変わりなのか?
2022/11/27