俳優の大泉洋とSnowManの目黒蓮が21日、東京・早稲田松竹で行われた映画『月の満ち欠け』(12月2日〜)公開直前イベントに、廣木隆一監督とともに参加した。
今作は、直木賞作家・佐藤正午による同名小説を実写化。仕事も家庭も順調だった小山内堅(大泉)の日常は、愛する妻・梢(柴咲コウ)と娘・瑠璃のふたりを同時に失ったことで一変する。そこへ、娘の瑠璃は、正木瑠璃(有村架純)という女性の生まれ変わりなのではないか、と言い出す大学生・三角哲彦(目黒)が現れる。「愛する人にもう一度めぐり逢いたい」という想いが起こした“奇跡”が紡ぐ、数奇で壮大なラブストーリー。
さまざまな愛の形が描かれる今作だが目黒は、大泉と柴咲が演じた小山内夫婦が印象的だったそうで、「ノロケるじゃないですけど、好きなところを言葉にしあう感じに憧れます」と語ると、大泉は「まだまだねぇ、夫婦に夢を持ってるから」とチクリ。「どうなるんですか?」と目黒が苦笑すると「あんなにのろけないですよ。ま、少数派でしょうね」と“現実的”な大泉。
すると目黒は「僕はそういう人になりたい」と言い切ると、大泉は「今は、すごい株をあげにいったな」とジロリ。さらに目黒が「三角を演じさせてもらって、改めて次会えることが当たり前ではないな、と。その時はそこまで考えずにじゃあね、と言っていたりするけど絶対に次会えるの“絶対”はない。だったら思ったことを言葉にしようと。それはメンバーだったりもそうですけど…」と明かせば、大泉は「ずいぶん、株をあげられるな。毎日メンバーに『あしたがもう会えないと思うから』ってそんなメンバー重いぞ!」とツッコみまくった。
大泉自身が「僕なんて亭主関白日本代表。靴下はかせろ!口答えするなぁ!『あなたと呼べ』とか」と冗談めかすと、目黒は「絶対やだ。でも大泉さんはそういう感じではない気がする」と“お見通し”。大泉は「尻に敷かれた方が円満。お互いのいいところを言わなくなるけど、ふっと褒められるとたまらなくうれしくなります」とリアルな夫婦関係をのぞかせた。
また、柴咲や有村らによる美しい仕草が描かれていることについて、目黒は「これといった仕草はなくて。ただ、その好きな人がやるから僕はいいと思う」とまたも“男前”な回答。会場から拍手が起こると、大泉がまたも「好きな人がやったら何でもいいわけ?」と毒づき、目黒は「同じ仕草を別の人がやってもなにも思わない」と持論を展開。「そうかね〜。好きな人だったら尻かいてもいいの?」と追及する大泉に「それも愛おしく思えるかも」と困惑しながら笑っていた。
そんな大泉は「僕なんか娘がいますから娘の仕草はたまらないですね。一緒に歩いていてふわっとパパの手を繋いでくる瞬間はいいですね」と父親としての一面も。「いかに私が娘以外からされてないか。タクシーとか乗っていても腕をとってくる感じとか…」とうれしげに明かすと、目黒は「これは本当にうれしそうですね」とほほ笑ましげに見守っていた。
今作は、直木賞作家・佐藤正午による同名小説を実写化。仕事も家庭も順調だった小山内堅(大泉)の日常は、愛する妻・梢(柴咲コウ)と娘・瑠璃のふたりを同時に失ったことで一変する。そこへ、娘の瑠璃は、正木瑠璃(有村架純)という女性の生まれ変わりなのではないか、と言い出す大学生・三角哲彦(目黒)が現れる。「愛する人にもう一度めぐり逢いたい」という想いが起こした“奇跡”が紡ぐ、数奇で壮大なラブストーリー。
すると目黒は「僕はそういう人になりたい」と言い切ると、大泉は「今は、すごい株をあげにいったな」とジロリ。さらに目黒が「三角を演じさせてもらって、改めて次会えることが当たり前ではないな、と。その時はそこまで考えずにじゃあね、と言っていたりするけど絶対に次会えるの“絶対”はない。だったら思ったことを言葉にしようと。それはメンバーだったりもそうですけど…」と明かせば、大泉は「ずいぶん、株をあげられるな。毎日メンバーに『あしたがもう会えないと思うから』ってそんなメンバー重いぞ!」とツッコみまくった。
大泉自身が「僕なんて亭主関白日本代表。靴下はかせろ!口答えするなぁ!『あなたと呼べ』とか」と冗談めかすと、目黒は「絶対やだ。でも大泉さんはそういう感じではない気がする」と“お見通し”。大泉は「尻に敷かれた方が円満。お互いのいいところを言わなくなるけど、ふっと褒められるとたまらなくうれしくなります」とリアルな夫婦関係をのぞかせた。
また、柴咲や有村らによる美しい仕草が描かれていることについて、目黒は「これといった仕草はなくて。ただ、その好きな人がやるから僕はいいと思う」とまたも“男前”な回答。会場から拍手が起こると、大泉がまたも「好きな人がやったら何でもいいわけ?」と毒づき、目黒は「同じ仕草を別の人がやってもなにも思わない」と持論を展開。「そうかね〜。好きな人だったら尻かいてもいいの?」と追及する大泉に「それも愛おしく思えるかも」と困惑しながら笑っていた。
そんな大泉は「僕なんか娘がいますから娘の仕草はたまらないですね。一緒に歩いていてふわっとパパの手を繋いでくる瞬間はいいですね」と父親としての一面も。「いかに私が娘以外からされてないか。タクシーとか乗っていても腕をとってくる感じとか…」とうれしげに明かすと、目黒は「これは本当にうれしそうですね」とほほ笑ましげに見守っていた。
このニュースの流れをチェック
2022/11/21