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『覆面D』第5話 “大地大輔”メンディーの熱意に反響「先生のおかげでみんな強くなってる」

 GENERATIONS from EXILE TRIBE関口メンディーが主演を務める、ABEMA連続ドラマ『覆面D』(毎週土曜 午後10:00)の第5話が、5日に放送された。メンディー演じる主人公・大地大輔の熱意が、生徒の鶴田源一(曽田陵介)と小橋アキラ(紺野彩夏)の心を動かし、反響が寄せられた。

ABEMAドラマ『覆面D』第5話より(C)AbemaTV, Inc.

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 本作は、現代の高校生たちが直面している社会問題と、それに向き合い続ける教師を描く、完全オリジナルストーリーの連続ドラマ。メンディーは、教育困難校に赴任した高校教師兼覆面レスラーを演じる。弟と祖父母の世話をするヤングケアラーの男子高校生、妊娠してしまった女子高校生など、今の高校生たちに起きている日本社会の縮図となっているリアルな問題を扱いながら、どんなことがあっても諦めず、体を張って向き合い続ける先生と生徒の姿を描く、社会派学園エンターテインメントとなっている。

※以下ネタバレあり

 大輔は、教育困難校の道山高校で教鞭(きょうべん)を執る。闇バイトの元締め・マサ(桜田通)から、生徒の源一とアキラを守ろうとした大輔は、マサから一方的な暴行を受け、肋骨を折る大怪我を負った。教師のかたわら、学校には内緒で覆面レスラー・覆面Dとしても活動している大輔は、ボロボロの体のまま人気レスラー・Xとの試合に挑んだ。

 しかし、結果は惨敗となり、所属していたプロレス団体・BBTからもクビ宣告を受けてしまう。そんな中、源一とアキラは、同級生の武藤啓(水沢林太郎)に闇バイトの元締めであり大輔に大怪我を負わせたマサが啓の兄であることを明かす。実の兄がみんなを苦しめていることを知った啓は、マサを殺そうと決意。啓の思いに気づいた源一とアキラは、啓を止めるため、再び大輔に助けを求めた。大輔が、まだ傷の癒えていない体でマサの前に立ちはだかった。

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 オレオレ詐欺の受け子という闇バイトに手を染めた源一とアキラは、自分たちの犯した過ちと向き合うために警察に自首することを決断。体を張って2人を守り抜いた大輔の熱意が源一とアキラにも伝わり「生徒がちゃんと考えて決めてる」「みんな前を向いて頑張ってる。先生が背中で見せてくれたからだね」「先生のおかげでみんな強くなってる」「大輔先生の一生懸命さと愛が生徒たちの頑なな心を変えていったんだ」と、生徒たちの成長ぶりに感心する声が相次いだ。

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 また、道山高校の校長・馬場寛治(高橋克典)の悲しい過去も明らかに。「生徒と深く関わるな」と大輔に言い続けてきた馬場の真意に、視聴者からは「辛すぎる」「校長先生も辛い過去があったんだ。みんないろんなことを抱えてる」「校長の過去がやばい。悔しくて泣ける」「校長先生の言葉ひとつひとつに重みを感じた」という声が寄せられた。
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