俳優の橋本環奈主演、映画『カラダ探し』(公開中)の撮影中のオフショットが公開された。主人公・明日香(橋本)たち6人が、深夜0時に繰り広げる“カラダ探し”の舞台となった学校、福岡県北九州市小倉北区にある西南女学院中学校・高等学校での撮影秘話や、オール北九州ロケ撮影の様子、撮影中に固い絆で結ばれたキャストたちが仲良く過ごしている様子が伺える。
深夜の学校に、突然集められた性格もグループも異なる6人のクラスメイトたち。主人公の明日香(橋本)、クラスの人気者で明日香の幼なじみ・高広(眞栄田郷敦)、ムードメーカーのヤンキー女子・留美子(山本舞香)、不登校の引きこもりゲーマー・篤史(神尾楓珠)、いじめられっ子のオカルトオタク・翔太( 醍醐虎汰朗)、才色兼備の学級委員長・理恵(横田真悠)。それぞれ孤独を抱えていた彼らが、“カラダ探し”を通じて次第に仲間としての友情を育み、大いなる脅威に挑んでいくストーリー。
舞台の学校の選定について羽住監督は「メインの学校撮影は、実際に学生が通っている新校舎と、ちょうどあまり使用されていない旧校舎がありまして、教室や廊下のシーンを撮影しました。新校舎の方でも、空いた時間帯や休みの日に美術室や図書室等をお借りしました。礼拝堂をいくつか探してきた中で、この校内にあった礼拝堂がとても良く、スケジュールも便宜を図ってもらえたため、コンパクトに短い期間で撮影することが出来て本当に良かったです」とコメント。
撮影中のキャストたちの様子は「本当によく6人で一緒にいました。撮影の待ち時間や本人の撮影の日ではない時でも、いつも現場に来ていて、6人で一緒に居るのが当たり前みたいに仲良くしていましたね」と振り返る。
さらに北九州ロケについて橋本は「北九州ロケの想い出は、撮影の合間の時間に6人で回転寿司、資さんうどんや、撮影の前に焼きカレーを食べたりしました。当初は在校生に知られないように、黒の暗幕をしながら撮影をしていました。自分たちが通う学校に暗幕があったら、逆に怪しすぎますよね(笑)。でもある日、眞栄田さん、山本さんが休憩中に、生徒たちとばったり会ってしまって。結局、生徒の皆さんにごあいさつをして、皆さんに黄色い歓声で盛り上げてもらいました(笑)」。眞栄田は「実はバスケットシーンの練習中に、ガラス窓を割ってしまって。そのお詫びに、1〜2日で新しくなった窓ガラスにサインをさせていただきました」と撮影中のエピソードを披露した。
北九州に向けてのメッセージとして眞栄田は「みどころがたくさんある映画ですが、クライマックスのアクションシーンは撮影も終盤で疲れている中、橋本さんが差し入れしてくれた資さんうどんを食べながらみんなで頑張りました。それを知った上で観ていただくと、また別の楽しみ方が出来ると思います。ぜひまた劇場でご覧ください」とコメントを寄せた。
橋本は「羽住監督がよく北九州で撮影をされていると伺っていました。北九州の皆さんは映画が好きで、撮影中も街のみなさんが応援してくださいました。学校の撮影もそうですが、道路での撮影も、みなさん優しく見守ってくれ、その空気感もあってとても撮影しやすい環境でした。劇中で、素晴らしい皆さんに囲まれながら撮影した北九州の風景も見つけられると思いますので、ぜひそこも注目しながら楽しんで観ていただけたらと思います」と、本作をアピールしている。
今月14日に公開された同映画は、公開3日間で興行収入2億円を突破、週末の動員ランキングで2週連続実写映画1位となる全体の2位をキープするヒットとなっている。中でも特筆すべきは、直近のワーナー・ブラザース映画配給作品の九州地区の平均動員対比で、初週土日の動員比率が13.7%と通常よりも高く、2週目の土日には14.7%に上昇するといった高稼働がみられること。橋本の出身地(福岡県福岡市)であることはもちろん、同作が北九州市文化大使も務める羽住英一郎監督によって、約1ヶ月半にわたるオール北九州ロケを敢行したこともヒットにつながったとみている。
深夜の学校に、突然集められた性格もグループも異なる6人のクラスメイトたち。主人公の明日香(橋本)、クラスの人気者で明日香の幼なじみ・高広(眞栄田郷敦)、ムードメーカーのヤンキー女子・留美子(山本舞香)、不登校の引きこもりゲーマー・篤史(神尾楓珠)、いじめられっ子のオカルトオタク・翔太( 醍醐虎汰朗)、才色兼備の学級委員長・理恵(横田真悠)。それぞれ孤独を抱えていた彼らが、“カラダ探し”を通じて次第に仲間としての友情を育み、大いなる脅威に挑んでいくストーリー。
舞台の学校の選定について羽住監督は「メインの学校撮影は、実際に学生が通っている新校舎と、ちょうどあまり使用されていない旧校舎がありまして、教室や廊下のシーンを撮影しました。新校舎の方でも、空いた時間帯や休みの日に美術室や図書室等をお借りしました。礼拝堂をいくつか探してきた中で、この校内にあった礼拝堂がとても良く、スケジュールも便宜を図ってもらえたため、コンパクトに短い期間で撮影することが出来て本当に良かったです」とコメント。
さらに北九州ロケについて橋本は「北九州ロケの想い出は、撮影の合間の時間に6人で回転寿司、資さんうどんや、撮影の前に焼きカレーを食べたりしました。当初は在校生に知られないように、黒の暗幕をしながら撮影をしていました。自分たちが通う学校に暗幕があったら、逆に怪しすぎますよね(笑)。でもある日、眞栄田さん、山本さんが休憩中に、生徒たちとばったり会ってしまって。結局、生徒の皆さんにごあいさつをして、皆さんに黄色い歓声で盛り上げてもらいました(笑)」。眞栄田は「実はバスケットシーンの練習中に、ガラス窓を割ってしまって。そのお詫びに、1〜2日で新しくなった窓ガラスにサインをさせていただきました」と撮影中のエピソードを披露した。
北九州に向けてのメッセージとして眞栄田は「みどころがたくさんある映画ですが、クライマックスのアクションシーンは撮影も終盤で疲れている中、橋本さんが差し入れしてくれた資さんうどんを食べながらみんなで頑張りました。それを知った上で観ていただくと、また別の楽しみ方が出来ると思います。ぜひまた劇場でご覧ください」とコメントを寄せた。
橋本は「羽住監督がよく北九州で撮影をされていると伺っていました。北九州の皆さんは映画が好きで、撮影中も街のみなさんが応援してくださいました。学校の撮影もそうですが、道路での撮影も、みなさん優しく見守ってくれ、その空気感もあってとても撮影しやすい環境でした。劇中で、素晴らしい皆さんに囲まれながら撮影した北九州の風景も見つけられると思いますので、ぜひそこも注目しながら楽しんで観ていただけたらと思います」と、本作をアピールしている。
今月14日に公開された同映画は、公開3日間で興行収入2億円を突破、週末の動員ランキングで2週連続実写映画1位となる全体の2位をキープするヒットとなっている。中でも特筆すべきは、直近のワーナー・ブラザース映画配給作品の九州地区の平均動員対比で、初週土日の動員比率が13.7%と通常よりも高く、2週目の土日には14.7%に上昇するといった高稼働がみられること。橋本の出身地(福岡県福岡市)であることはもちろん、同作が北九州市文化大使も務める羽住英一郎監督によって、約1ヶ月半にわたるオール北九州ロケを敢行したこともヒットにつながったとみている。
2022/10/28