俳優の福原遥がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(月〜土前8:00総合/前7:30BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)に出演する鶴田葵役の足立英からコメントが到着した。
本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。
――『舞いあがれ!』に出演することが決まったときのお気持ちは?
すごくうれしかったですね。新幹線に乗っていたときに連絡がきたのですが、隣に人がいたので見えないように小さくガッツポーズをしました。声は出せなかったけれど、心の中では大騒ぎしていました。僕がお芝居の世界に飛び込んだのは、高校時代に何度か東日本大震災のボランティアに行ったものの、思うほど誰かの力になれなかったと感じたことがきっかけでした。誰かを元気づけられる人になりたいという思いを持っていたときに朝ドラの『あまちゃん』を偶然観て、これだ!と。それ以来ずっと好きで観てきた朝ドラだったので、出演が決まったときには噛みしめるような喜びを感じました。
――自身の役柄についての印象や、演じるうえで楽しみにしていること、役のここに注目してほしいという点などを教えて下さい。
鶴田はとても優しい人物だと思います。常に自分じゃなくてみんなのことを考え、周りを気遣って笑顔を絶やさずに明るくふるまう人です。人間として尊敬できますね。なにわバードマンの部員は個性が豊かです。僕は自身に調味料を加えようとは極力考えず、みんながお芝居しやすくなるように自分のお芝居の方向性を出したり、動いたりすることを考えました。部長として気が張っていたわけじゃないですけど、普段から常に明るくしたいなと思っていて。芝居中も芝居以外も、良い意味で皆が楽しくやれるように心がけていました。
注目してほしいのは、人力飛行機を飛ばすシーン!岩倉(福原遥さん)と由良(吉谷彩子さん)と鶴田はコックピットに入って機体を動かしました。出演者は人力飛行機を飛ばす直前まで実際に漕いでいるんです。パイロットの力だけでは飛ばせないので、翼をみんなで支えながら機体とともに走る、それがどんな映像になっているのかとても楽しみにしています。
――収録に参加されてみて、現場の印象はいかがですか?
シリアスな場面でも、直前まで自然とワイワイガヤガヤしてしまう程に現場は楽しかったです。4月から撮り始め、途中で2、3週間ほど撮影がない期間があったのがすごく寂しくて、早くみんなに会いたい!と思っていました。愛知県出身の僕は大阪ことばでのお芝居にあこがれていましたが、セリフにないアドリブ部分が難しかったですね。大阪ことばに臆してアドリブを出さないのは嫌だったのでどんどん出していき、カット後に「イントネーション、大丈夫でした?」と聞きに行ったら「全部ダメだった!」ということもありました(笑)。
ヒロインの福原遥さんとの共演は2回目です。心がきれいで明るくて元気で、いるだけでみんなが笑顔になる方。初共演のときから尊敬しています。芯の強さがあって、しっかりと立っているお芝居が魅力的ですよね。福原さんの目のお芝居が好きです。鶴田と岩倉が向き合うシーンでは、僕の芝居を受けてくれているのが目からとても伝わってくるので、その目を見て僕ももらうものがたくさんありました。
――放送を楽しみにしている視聴者の方々へのメッセージをお願いします。
なにわバードマンの全員にぜひご注目ください。僕の演じる鶴田を含めて11人いますが、本当に個性豊かでみんなに見せ場があるんですよ。部員の関係性がすてきに描かれているし、みんな実際に仲がいいからこその関係性が放送でも見られると思いますので楽しみにしていてください。部員のなかで誰が人気を集めるのか、僕も楽しみです。もちろん鶴田が人気になってほしいですが(笑)。
本作は、1990年代から現在までを描く。福原演じるヒロイン・岩倉舞(いわくら・まい)が、ものづくりの町・東大阪と自然豊かな長崎・五島列島でさまざまな人との絆を育みながら、飛ぶ夢に向かっていく挫折と再生のドラマとなっている。
すごくうれしかったですね。新幹線に乗っていたときに連絡がきたのですが、隣に人がいたので見えないように小さくガッツポーズをしました。声は出せなかったけれど、心の中では大騒ぎしていました。僕がお芝居の世界に飛び込んだのは、高校時代に何度か東日本大震災のボランティアに行ったものの、思うほど誰かの力になれなかったと感じたことがきっかけでした。誰かを元気づけられる人になりたいという思いを持っていたときに朝ドラの『あまちゃん』を偶然観て、これだ!と。それ以来ずっと好きで観てきた朝ドラだったので、出演が決まったときには噛みしめるような喜びを感じました。
――自身の役柄についての印象や、演じるうえで楽しみにしていること、役のここに注目してほしいという点などを教えて下さい。
鶴田はとても優しい人物だと思います。常に自分じゃなくてみんなのことを考え、周りを気遣って笑顔を絶やさずに明るくふるまう人です。人間として尊敬できますね。なにわバードマンの部員は個性が豊かです。僕は自身に調味料を加えようとは極力考えず、みんながお芝居しやすくなるように自分のお芝居の方向性を出したり、動いたりすることを考えました。部長として気が張っていたわけじゃないですけど、普段から常に明るくしたいなと思っていて。芝居中も芝居以外も、良い意味で皆が楽しくやれるように心がけていました。
注目してほしいのは、人力飛行機を飛ばすシーン!岩倉(福原遥さん)と由良(吉谷彩子さん)と鶴田はコックピットに入って機体を動かしました。出演者は人力飛行機を飛ばす直前まで実際に漕いでいるんです。パイロットの力だけでは飛ばせないので、翼をみんなで支えながら機体とともに走る、それがどんな映像になっているのかとても楽しみにしています。
――収録に参加されてみて、現場の印象はいかがですか?
シリアスな場面でも、直前まで自然とワイワイガヤガヤしてしまう程に現場は楽しかったです。4月から撮り始め、途中で2、3週間ほど撮影がない期間があったのがすごく寂しくて、早くみんなに会いたい!と思っていました。愛知県出身の僕は大阪ことばでのお芝居にあこがれていましたが、セリフにないアドリブ部分が難しかったですね。大阪ことばに臆してアドリブを出さないのは嫌だったのでどんどん出していき、カット後に「イントネーション、大丈夫でした?」と聞きに行ったら「全部ダメだった!」ということもありました(笑)。
ヒロインの福原遥さんとの共演は2回目です。心がきれいで明るくて元気で、いるだけでみんなが笑顔になる方。初共演のときから尊敬しています。芯の強さがあって、しっかりと立っているお芝居が魅力的ですよね。福原さんの目のお芝居が好きです。鶴田と岩倉が向き合うシーンでは、僕の芝居を受けてくれているのが目からとても伝わってくるので、その目を見て僕ももらうものがたくさんありました。
――放送を楽しみにしている視聴者の方々へのメッセージをお願いします。
なにわバードマンの全員にぜひご注目ください。僕の演じる鶴田を含めて11人いますが、本当に個性豊かでみんなに見せ場があるんですよ。部員の関係性がすてきに描かれているし、みんな実際に仲がいいからこその関係性が放送でも見られると思いますので楽しみにしていてください。部員のなかで誰が人気を集めるのか、僕も楽しみです。もちろん鶴田が人気になってほしいですが(笑)。
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2022/10/28