乃木坂46の久保史緒里が映画初出演&主演する『左様なら今晩は』(11月11日公開)より、“ウブでピュアな幽霊”と“恋に不器用なサラリーマン”の奇妙な共同生活の一部が公開された。
『サブスク彼女』など、若者を中心に共感を集める漫画家・山本中学(やまもと・ちゅうがく)の同名漫画を実写映画化。久保は、原作とは異なるキャラクター設定の“生きている間に恋愛を経験しなかったウブでピュアな幽霊”愛助(アイスケ)を演じる。そんな愛助と共同生活を送ることになる平凡なサラリーマン・陽平を、萩原利久が演じる。
解禁となった本編シーン映像では、慣れない幽霊との生活に戸惑う陽平と愛助のおかしな会話や、一緒に晩酌をするひとときなどを、ちょこっとのぞき見ができる。
愛助を除霊しようと、買ってきた線香に火をつけて部屋の中で振り回す陽平。そこに現れ、「はぁ。えぇ匂い。癒されますね」と、和んでしまう愛助。呆れる陽平は、線香をマグカップに立てかけ、「火事になりそうだったら消してよ」と、愛助をまるで都合のいい同居人のように扱う。二人の会話がどこかおかしくて微笑ましいシーンとなっている。
陽平が愛助を誘い、ビールを一緒に飲むシーンでは、幽霊なのになかなかの飲みっぷりを見せる愛助に、感心する陽平。だが、もう一杯飲もうとすると、空になったはずのグラスにはなぜかビールが残っていて…。グラスを見つめ不思議がる二人の姿は、目新しいものを見る子どものような愛らしさだ。
最後のシーンでは、真剣な表情で、寝ている陽平の喉仏(のどぼとけ)を見つめる愛助の姿が。どうやら男の人の喉仏に触れてみたかったという愛助。実際に触ってみて「結構骨っぽいんじゃねぇ〜!」とうれしそうにはしゃぎ、そんな愛助を陽平は意味深な表情で見つめる。恋愛経験がないまま死んでしまった愛助にとって、男性との共同生活は、驚きと発見の連続であるようだ。その後の二人のいじらしい会話と愛助のふてくされる姿があまりにもかわいくて、目が離せないシーンとなっている。
同作のロケ地は広島県尾道市で、愛助は尾道の方言(=備後弁)を話すキャラクター設定ということから、久保は備後弁で演じている。全編を通して披露される、愛らしい愛助の方言にも注目だ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『サブスク彼女』など、若者を中心に共感を集める漫画家・山本中学(やまもと・ちゅうがく)の同名漫画を実写映画化。久保は、原作とは異なるキャラクター設定の“生きている間に恋愛を経験しなかったウブでピュアな幽霊”愛助(アイスケ)を演じる。そんな愛助と共同生活を送ることになる平凡なサラリーマン・陽平を、萩原利久が演じる。
解禁となった本編シーン映像では、慣れない幽霊との生活に戸惑う陽平と愛助のおかしな会話や、一緒に晩酌をするひとときなどを、ちょこっとのぞき見ができる。
愛助を除霊しようと、買ってきた線香に火をつけて部屋の中で振り回す陽平。そこに現れ、「はぁ。えぇ匂い。癒されますね」と、和んでしまう愛助。呆れる陽平は、線香をマグカップに立てかけ、「火事になりそうだったら消してよ」と、愛助をまるで都合のいい同居人のように扱う。二人の会話がどこかおかしくて微笑ましいシーンとなっている。
最後のシーンでは、真剣な表情で、寝ている陽平の喉仏(のどぼとけ)を見つめる愛助の姿が。どうやら男の人の喉仏に触れてみたかったという愛助。実際に触ってみて「結構骨っぽいんじゃねぇ〜!」とうれしそうにはしゃぎ、そんな愛助を陽平は意味深な表情で見つめる。恋愛経験がないまま死んでしまった愛助にとって、男性との共同生活は、驚きと発見の連続であるようだ。その後の二人のいじらしい会話と愛助のふてくされる姿があまりにもかわいくて、目が離せないシーンとなっている。
同作のロケ地は広島県尾道市で、愛助は尾道の方言(=備後弁)を話すキャラクター設定ということから、久保は備後弁で演じている。全編を通して披露される、愛らしい愛助の方言にも注目だ。
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2022/10/26