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レオナルド・ディカプリオケイト・ウィンスレットが主演を務めた映画『タイタニック』(1997年)の後編が、11日(後9:00〜後10:54)の日本テレビ系「金曜ロードショー」枠で放送される。それに先立って、後編の注目ポイントを紹介する。 4日の同枠では、前編が放送された。豪華客船タイタニック号が沈んでから84年が経ち、タイタニック号とともに沈んだとされる幻のダイヤモンドを探して海底調査が行われた。しかし、ダイヤは見つからず、かわりにそのダイヤのネックレスをつけた女性のスケッチが発見された。その絵のモデルとなったのがこの物語のヒロイン・ローズ。100歳を超えても存命していた彼女は、調査団たちにタイタニック号が沈んだ時の様子を語り始める。 1912年、タイタニック号はイギリスからニューヨークへ向けて出発した。当時、上流階級の娘だったローズは、母、婚約者らとタイタニック号に乗船。一方、貧しい画家志望の青年ジャックは、新天地アメリカを目指してタイタニック号に乗船していた。ローズは婚約者から「愛の証」として最高級のダイヤのネックレスをプレゼントされる。しかし、母から強制された婚約だったため、ローズは婚約者のことが好きになれず、鬱屈した気持ちを抱えていた。船から身を投げようかと思い悩んでいたローズだったが、そこに偶然現れたのがジャックだった。運命的な出会いを果たした2人は、身分の違いを乗り越え、惹かれ合っていく。婚約者の目を盗んで密会する2人だったが、この密会が婚約者の執事に見つかってしまい、2人は船内を逃げ回ることになる。

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  • 『タイタニック』(C)1997 Twentieth Century Fox Film Corporation and Paramount Pictures Corporation. All rights reserved.
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