24日に都内で開幕した「第35回東京国際映画祭(TIFF)」(〜11月2日)。オープニング作品に選ばれた映画 『ラーゲリより愛を込めて』に主演する二宮和也、監督の瀬々敬久が参加し、日比谷エリアでは初めて行われたレッドカーペットを歩いた。その後、宝塚劇場にて行われたオープニングで二宮は「この作品は皆さんに満足していただけると自負しています」と語り、自信をのぞかせた。 12月9日の公開に先がけ、TIFFがワールド・プレミア(世界最速上映)の場となった同作。上映会場となった有楽町・丸の内ピカデリースクリーン2で行われた舞台あいさつで二宮は、「監督と2人だけで160メートルのカーペットをぜいたくに歩かせていただきました! 3年ぶりにイベントができて、見てる方や取材をしてくださる方々がいて、少しエンタメが戻って来れたのかなと思って熱くなるモノがありました」と、報告。
2022/10/25