俳優の川口春奈が主演し、Snow Manの目黒蓮と共演するフジテレビ系連続ドラマ『silent』(毎週木曜 後10:00)で、青羽紬(川口)の恋人で高校時代には佐倉想(目黒)と友人だった戸川湊斗を演じる鈴鹿央士が取材会に参加。役への思いを語った。
本作は、紬がかつて本気で愛した恋人である想と、音のない世界で“出会い直す”というオリジナル脚本のラブストーリー。
鈴鹿は、湊斗について「優しさが95、自分のことが5」と表現。「湊斗が普通の顔をしているときってない。湊斗として、1つのシーンで考えていることが1つというわけではなくて、いろいろなことを考えながらその場にいます。紬といられて幸せ、想と話せてうれしいとかそれだけじゃなくて、プラスもマイナスもいろいろな気持ちを持ちながらそこにいるんだなと思います」と湊斗としての心境を語った。
「主成分優しさ」の湊斗の代表的なシーンとして、13日に放送された、落ち込む紬を元気づけようとした湊斗の「コーヒーとココアどっちがいい?」という問いに紬が「コンポタ」と返答すると、湊斗は「コンポタもあります」と、かばんから取り出すというシーンが挙げられる。
このシーンについては、選択肢になかった「コンポタ」も持っていた湊斗に、さまざまな反響が寄せられていた。20日放送の第3話では、この謎に込められた湊斗の優しさが明らかに。紬と湊斗が、社会人となり再会した同窓会後のファミレスに同席した場面で、湊斗はドリンクバーからメロンソーダとオレンジジュースを取ってきて紬に選ばせる。紬は「コンポタ」と返し、湊斗は「ドリンクバーにコンポタはありません」と話す。それでも「コンポタ」と答える紬に、湊斗は「無理です」と言い、仕事を無理して頑張る紬を「無理なことってあるんだよ。無理してやったことって無理なことなんだよ」と励ます場面があった。
鈴鹿はこのシーンを例に挙げ「落ち込む紬に『コンポタ』とか『パンダ 落ちる』とか湊斗の持つ優しさが皆さんに伝わっていてうれしいです」としみじみ。そんな湊斗を演じるにあたって鈴鹿は「『コンポタ』や『パンダ 落ちる』は、紬の好きなものや動物を知っていて、その場限りで出てくるものではないので、演じているときも、撮影前もずっと誰かのこと、紬だったり、想だったりのことを考えていて。日々暮らしている中でも、こうしたら紬は喜ぶかな?などと考えながらやっています」と語った。
続けて「放送後に『#鈴鹿央士くんを幸せにしたい』というハッシュタグができたと聞いたのですが、本人は、鈴鹿央士は、応援していただけて、湊斗の思いを考えてくださって幸せです」と感謝した。「言葉、表情、絵にいろいろな意味があって、ラブストーリーだけど考察をしてくださって、そういった作品は初めてなので、新鮮な気持ちもありますし、楽しみにしてくださっている方がいるという実感にもなっています」と伝えた。
また、湊斗は鈴鹿のあて書きだといい、それを感じる箇所については「台本上に確かに『うん』っていうせりふがあって。4連続くらい『うん』があって『うん』とか『ん?』と少しずつ違うのですが、確かに使いますし、村瀬(健)さん(同作プロデューサー)もそこがすごくいいって言ってくださってます」とにっこり。「言われると気にしちゃって、工夫しなきゃいけないのかなと思ってしまったのですが、最近は気にせずできるようになりました」と新たな見どころも明かした。
鈴鹿は「3話に紬と思いを共有できて、紬と想と湊斗が、やっと“出会った”。ここから3人の関係がどうなるのか楽しみにしていてほしいです」とアピール。「湊斗は、優しいままです、ずっと。見守ってください」と呼びかけた。
本作は、紬がかつて本気で愛した恋人である想と、音のない世界で“出会い直す”というオリジナル脚本のラブストーリー。
鈴鹿は、湊斗について「優しさが95、自分のことが5」と表現。「湊斗が普通の顔をしているときってない。湊斗として、1つのシーンで考えていることが1つというわけではなくて、いろいろなことを考えながらその場にいます。紬といられて幸せ、想と話せてうれしいとかそれだけじゃなくて、プラスもマイナスもいろいろな気持ちを持ちながらそこにいるんだなと思います」と湊斗としての心境を語った。
「主成分優しさ」の湊斗の代表的なシーンとして、13日に放送された、落ち込む紬を元気づけようとした湊斗の「コーヒーとココアどっちがいい?」という問いに紬が「コンポタ」と返答すると、湊斗は「コンポタもあります」と、かばんから取り出すというシーンが挙げられる。
このシーンについては、選択肢になかった「コンポタ」も持っていた湊斗に、さまざまな反響が寄せられていた。20日放送の第3話では、この謎に込められた湊斗の優しさが明らかに。紬と湊斗が、社会人となり再会した同窓会後のファミレスに同席した場面で、湊斗はドリンクバーからメロンソーダとオレンジジュースを取ってきて紬に選ばせる。紬は「コンポタ」と返し、湊斗は「ドリンクバーにコンポタはありません」と話す。それでも「コンポタ」と答える紬に、湊斗は「無理です」と言い、仕事を無理して頑張る紬を「無理なことってあるんだよ。無理してやったことって無理なことなんだよ」と励ます場面があった。
鈴鹿はこのシーンを例に挙げ「落ち込む紬に『コンポタ』とか『パンダ 落ちる』とか湊斗の持つ優しさが皆さんに伝わっていてうれしいです」としみじみ。そんな湊斗を演じるにあたって鈴鹿は「『コンポタ』や『パンダ 落ちる』は、紬の好きなものや動物を知っていて、その場限りで出てくるものではないので、演じているときも、撮影前もずっと誰かのこと、紬だったり、想だったりのことを考えていて。日々暮らしている中でも、こうしたら紬は喜ぶかな?などと考えながらやっています」と語った。
続けて「放送後に『#鈴鹿央士くんを幸せにしたい』というハッシュタグができたと聞いたのですが、本人は、鈴鹿央士は、応援していただけて、湊斗の思いを考えてくださって幸せです」と感謝した。「言葉、表情、絵にいろいろな意味があって、ラブストーリーだけど考察をしてくださって、そういった作品は初めてなので、新鮮な気持ちもありますし、楽しみにしてくださっている方がいるという実感にもなっています」と伝えた。
鈴鹿は「3話に紬と思いを共有できて、紬と想と湊斗が、やっと“出会った”。ここから3人の関係がどうなるのか楽しみにしていてほしいです」とアピール。「湊斗は、優しいままです、ずっと。見守ってください」と呼びかけた。
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2022/10/26