今年、3年ぶりのリアル開催となる「第6回東京コミコン2022」(11月25日〜11月27日@幕張メッセ)のメインビジュアルが公開された。制作は、「大友克洋GENGA展」でのメインビジュアル制作や、ルミネ×エヴァンゲリオン、そしてG-SHOCK「Real Toughness Tokyo」の広告ビジュアルやアートディレクション、デザインなどを手がけた河村康輔氏が担当した。
今回のメインビジュアルは、デジタルコラージュという手法で制作されており、ホワイトストーンギャラリーに所属する森田学氏が制作したアバターを、河村氏が得意とするシュレッダーからの再構築により仕上げた一枚となっている。
河村氏は、デビューした頃からホラー映画のポスターや、DVDのジャケットを手がけており、「是非今後の東京コミコンではホラー映画に関するコンテンツを取り扱って欲しい」と、今後の東京コミコンに向けても期待を露わにしている。
東京コミコンは、国内外映画、コミックなどの最新情報の公開、限定・先行商品の販売、実際に映画で使用されたプロップやレアグッズの展示、最新技術を使ったさまざまなコンテンツの体験、海外セレブ俳優との交流、コスプレイヤーの交流&コンテストなどを一ヶ所で楽しめる、テクノロジーとポップ・カルチャーの祭典。
■河村康輔のプロフィール
コラージュ・アーティスト / グラフィック・デザイナー / アートディレクター。広島県生まれ。高校卒業後、東京に上京。グラフィック・デザイナー兼アートディレクターとして独立をする。その活動の中、手法としてシュレッダーを用いた作品を世に送り出し、以降は 彼の代表する作風の 1 つとなった。製作スタイル、アナログに「切って貼る」といったものから、デジタルコラージュ、ライブペインティングなど多彩な手法を用いている。
■「東京コミコン2022」公式WEBサイト
https://tokyocomiccon.jp/
「第6回東京コミコン2022」(11月25日〜11月27日@幕張メッセ)河村康輔氏によるメインビジュアル(C)TOKYO COMIC CON 2022 / KOUSUKE KAWAMURA
今回のメインビジュアルは、デジタルコラージュという手法で制作されており、ホワイトストーンギャラリーに所属する森田学氏が制作したアバターを、河村氏が得意とするシュレッダーからの再構築により仕上げた一枚となっている。
東京コミコンは、国内外映画、コミックなどの最新情報の公開、限定・先行商品の販売、実際に映画で使用されたプロップやレアグッズの展示、最新技術を使ったさまざまなコンテンツの体験、海外セレブ俳優との交流、コスプレイヤーの交流&コンテストなどを一ヶ所で楽しめる、テクノロジーとポップ・カルチャーの祭典。
■河村康輔のプロフィール
コラージュ・アーティスト / グラフィック・デザイナー / アートディレクター。広島県生まれ。高校卒業後、東京に上京。グラフィック・デザイナー兼アートディレクターとして独立をする。その活動の中、手法としてシュレッダーを用いた作品を世に送り出し、以降は 彼の代表する作風の 1 つとなった。製作スタイル、アナログに「切って貼る」といったものから、デジタルコラージュ、ライブペインティングなど多彩な手法を用いている。
■「東京コミコン2022」公式WEBサイト
https://tokyocomiccon.jp/
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2022/10/20