俳優の橋本環奈主演、映画『カラダ探し』(公開中)のキービジュアルや本編作品シーンを題材にしたアートが、NFT(Non-Fungible Token/非代替性トークン)として販売されることになった。 これまで時代を代表するアートディレクターやカメラマンたちによって作られていた映画宣伝ツールは、公開終了と共に消費されてきた。『カラダ探し』では、デジタルアーティスト6人が、NFTアートを制作するという、日本映画業界初の試みが実現。橋本主演作として、橋本の肖像画を初めてデジタルアート化する1作目というメモリアルな作品として、NUNW株式会社が運営するデジタルトレーディングカード専門のNFTマーケットプレイス「HABET(ハビット)」(https://habet.me/)にて販売。 第1弾として、日本におけるVRアートの第一人者であるせきぐちあいみが、映画『カラダ探し』をモチーフにVRアートを制作。『カラダ探し』のキービジュアルが立体的に奥行きを持った新たな作品になった。このVR作品を10月21日午後10時から10月30日深夜1時まで、オークション販売する。 第2弾は、5人の新進気鋭のアーティストによるコラボレーション作品。本編映像シーンから『カラダ探し』の主要なキャラクター、橋本環奈の肖像等を各アーティストがデジタルアート化。5人が各2作品を制作。計10点をまとめて販売する。オークション開催日時は、10月30日深夜1時〜11月6日深夜1時時まで。
2022/10/20