タレントの熊田曜子(40)、杉浦太陽(41)らが16日、京都・よしもと祇園花月で行われた『京都国際映画祭2022』の特別上映作品『怪奇タクシー 風の夜道に気をつけろ!』舞台あいさつに登壇した。
熊田と杉浦は2004年のウェブドラマ『ベストフレンド』で共演しており、今作で再会となった。大胆な赤のドレスに身を包んだ熊田は「お互いにパパ・ママになる前だった。まさかこんな形で出会えるとは」と大人の笑みをふりまき、これに杉浦は「お久しぶりです」と応えていた。
師匠・水木しげるさん譲りの妖怪ものを得意とする漫画家・森野達弥氏の『怪奇タクシー』(一迅社 REXコミックス刊)を実写映画化。原作の「顔のない免許証」と「やせる車」に映画オリジナルストーリーの「二口女」を加え、クルマを題材にしたコメディー・ホラー長編となっている。
悪女役を熱演した熊田とともに、杉浦も個性的なホラー世界にどっぷりつかり、「これまでヒーローに始まり、パパなどコミカルな役が多かったけれど、こういう役もおもしろい」と満足げ。夏目大一朗監督は「杉浦さんは僕が言わないとドンドンやりすぎる」と、そのストイックな役作りを明かしていた。
なんしぃ、暁月ななみ、タクシー乗務員のキャラクター・怪木焚郎(きぐるみ)も登場した。『京都国際映画祭』は今年で9回目。映画だけでなく、アートや伝統工芸、SDGsなどを網羅したプログラムが、きょう16日まで行われる。
熊田と杉浦は2004年のウェブドラマ『ベストフレンド』で共演しており、今作で再会となった。大胆な赤のドレスに身を包んだ熊田は「お互いにパパ・ママになる前だった。まさかこんな形で出会えるとは」と大人の笑みをふりまき、これに杉浦は「お久しぶりです」と応えていた。
師匠・水木しげるさん譲りの妖怪ものを得意とする漫画家・森野達弥氏の『怪奇タクシー』(一迅社 REXコミックス刊)を実写映画化。原作の「顔のない免許証」と「やせる車」に映画オリジナルストーリーの「二口女」を加え、クルマを題材にしたコメディー・ホラー長編となっている。
悪女役を熱演した熊田とともに、杉浦も個性的なホラー世界にどっぷりつかり、「これまでヒーローに始まり、パパなどコミカルな役が多かったけれど、こういう役もおもしろい」と満足げ。夏目大一朗監督は「杉浦さんは僕が言わないとドンドンやりすぎる」と、そのストイックな役作りを明かしていた。
なんしぃ、暁月ななみ、タクシー乗務員のキャラクター・怪木焚郎(きぐるみ)も登場した。『京都国際映画祭』は今年で9回目。映画だけでなく、アートや伝統工芸、SDGsなどを網羅したプログラムが、きょう16日まで行われる。
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2022/10/16









