俳優の松坂桃李(33)が、9日放送のMBS・TBS系バラエティー『日曜日の初耳学』(毎週日曜日 後10:00)内の人気企画「インタビュアー林修」に出演する。
2008年、大学生の時に『FINEBOYS専属モデルオーディション』でグランプリを受賞したことがきっかけで、芸能活動を始めた松坂。だが、当初は芸能界には全く興味がなかったと明かす。
そんな松坂のもとに舞い込んだのが、人気作“スーパー戦隊シリーズ”の仕事。「侍戦隊シンケンジャー」のレッドに抜てきされ、2009年に俳優デビューを果たした松坂は、NHK朝の連続テレビ小説『梅ちゃん先生』、そして大河ドラマ『軍師官兵衛』など、次々と大きな作品に出演し、俳優としてのキャリアを積み重ねていった。
今回、そんな役者人生を二人三脚で歩んできたマネージャーから厳しい言葉を投げかけられながら、その言葉に奮起し進み続けた日々を回想し、当時の忘れ難いエピソードを告白する。
そんな松坂にとってターニングポイントとなった作品と語るのが、2018年に公開された映画『孤狼の血』。これまでとは大きくイメージの異なる役柄を演じたこの作品で、松坂は、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を初受賞。さらに、続編となる『孤狼の血 LEVEL2』でも日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど、演技のふり幅のある俳優として認められ大きな成長を遂げた。また、10月14日公開となる最新作『耳をすませば』の話題では、作品への意気込みとともにみどころとなる。
一方で、プライベートは、多趣味で大の妄想好きと明かす松坂。今回、松坂のことをよく知る菅田将暉(29)が、その謎めいた私生活と素顔について証言。さらに、親友を自称するある意外な芸能人からのタレコミも。実は10年前、ドキュメンタリー番組で取材された際に、私生活が地味すぎて密着期間が3ヶ月から5ヶ月に延びたという逸話を持つ松坂だが、現在ははたして。
2008年、大学生の時に『FINEBOYS専属モデルオーディション』でグランプリを受賞したことがきっかけで、芸能活動を始めた松坂。だが、当初は芸能界には全く興味がなかったと明かす。
今回、そんな役者人生を二人三脚で歩んできたマネージャーから厳しい言葉を投げかけられながら、その言葉に奮起し進み続けた日々を回想し、当時の忘れ難いエピソードを告白する。
そんな松坂にとってターニングポイントとなった作品と語るのが、2018年に公開された映画『孤狼の血』。これまでとは大きくイメージの異なる役柄を演じたこの作品で、松坂は、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を初受賞。さらに、続編となる『孤狼の血 LEVEL2』でも日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど、演技のふり幅のある俳優として認められ大きな成長を遂げた。また、10月14日公開となる最新作『耳をすませば』の話題では、作品への意気込みとともにみどころとなる。
一方で、プライベートは、多趣味で大の妄想好きと明かす松坂。今回、松坂のことをよく知る菅田将暉(29)が、その謎めいた私生活と素顔について証言。さらに、親友を自称するある意外な芸能人からのタレコミも。実は10年前、ドキュメンタリー番組で取材された際に、私生活が地味すぎて密着期間が3ヶ月から5ヶ月に延びたという逸話を持つ松坂だが、現在ははたして。
2022/10/07