5日から大韓民国・釜山で始まった『第27回釜山国際映画祭』に、映画『マイスモールランド』に主演したモデル・嵐莉菜が川和田恵真監督と共にオープニングセレモニーに参加し、初めてのレッドカーペットを歩いた。 同作は本年度の『釜山国際映画祭』に正式招待され、嵐と川和田監督の舞台あいさつを含む公式上映「ワールドプレミア」が開催される。 同映画祭が5日に開幕し、釜山市海雲台(ヘウンデ)区映画の殿堂にて開幕式のレッドカーペットイベントが行われた。設営されたレッドカーペットに登場しフォトコールに応じるなど、現地メディアと観客からの歓迎に笑顔で応えた嵐と川和田監督。海外の国際映画祭で初のレッドカーペットを歩く嵐だったが、白地にスパンコールのドレスをまとった堂々たる振る舞いで周囲の注目を集めた。 嵐が主演した同作は、日本に住む難民申請中のクルド人の家族が直面する過酷な現実と、17歳の主人公サーリャが自分の居場所を探し、成長していく姿を描いた物語。自身も5ヶ国のルーツを持つ嵐がサーリャを演じた。
2022/10/06