俳優の永野芽郁主演、タナダユキ監督の映画『マイ・ブロークン・マリコ』(9月30日公開)より、本作にとって重要なアイテムとなる奈緒演じるマリコの“手紙”を公開。回想として登場するマリコというキャラクターを表すために、時代を感じさせつつも、マリコを演じた奈緒が自ら書いた文字で説得力を出している。 原作は、平庫ワカ氏の同名漫画が原作。鬱屈した日々を送るOL・シイノトモヨは、テレビのニュースで親友・イカガワマリコが亡くなったことを知る。学生時代から父親に虐待を受けていたマリコのために何かできることはないか考えたシイノは、マリコの魂を救うために、その遺骨を奪うことを決心する。マリコの実家から遺骨を強奪、逃走したシイノは、マリコの遺骨を抱いて“ふたり”で旅に出ることに。
2022/09/19