俳優の竹内涼真(29)、横浜流星(25)、三木孝浩監督(48)が8日、都内で行われた映画『アキラとあきら』大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
同作は、『半沢直樹』『陸王』などのベストセラー作家・池井戸潤氏原作。家柄も育ちも違う2人のアキラと、情熱と信念だけを武器に社会に立ち向かう若き銀行員たちの物語で、熱き銀行員・山崎瑛役を竹内、冷静沈着で頭脳明晰な銀行員・階堂彬を横浜が演じる。2人はダブル主演として初共演を果たした。
竹内は、横浜との共演について「同時期にヒーローやってて、なぜか交わらずに来て、『アキラとあきら』やりますって言われたとき、もう一人のアキラは横浜流星って聞いてうれしかった」としみじみ。横浜も「今、やれて良かった。特撮が終わって数年後だったらこんな距離感ではないと思うし、尖っているものが丸くなり、距離感もぐっと近づけたし、あの時一緒に戦っていた2人が、(映画で)また一緒に戦える」と感慨深げに語った。
続けて竹内は「やってみても、考えているポイントやタイミングが絶妙な部分でマッチする。(横浜は)アツいんすよね。真面目なんです。熱くてまじめな男が好きです。そういう人たちと仕事をするのは楽しい」と横浜に熱い視線を送った。すると横浜も「裏表なく、暑い日とが大好きなんですよ」と力強くコメント。「志が一緒なのかな、向かってる方向が一緒なので、そういう人と一緒にできる今回の作品は楽しかったです」と共感した。
2人は、『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系2014年10月5日〜2015年9月27日)で泊進之介(竹内)、『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系、2014年2月16日〜2015年2月15日)でトッキュウ4号(横浜)と、ほぼ同時期に、ヒーローとして活躍し“地球を救った”。
三木監督も「宿命はわからないけど、めぐりあわせはあると思ってて。このタイミングでこの2人でできるっていうのは感慨深かった。同時期に地球を守ってた2人には運命は感じましたね」とうなずいていた。
同作は、『半沢直樹』『陸王』などのベストセラー作家・池井戸潤氏原作。家柄も育ちも違う2人のアキラと、情熱と信念だけを武器に社会に立ち向かう若き銀行員たちの物語で、熱き銀行員・山崎瑛役を竹内、冷静沈着で頭脳明晰な銀行員・階堂彬を横浜が演じる。2人はダブル主演として初共演を果たした。
竹内は、横浜との共演について「同時期にヒーローやってて、なぜか交わらずに来て、『アキラとあきら』やりますって言われたとき、もう一人のアキラは横浜流星って聞いてうれしかった」としみじみ。横浜も「今、やれて良かった。特撮が終わって数年後だったらこんな距離感ではないと思うし、尖っているものが丸くなり、距離感もぐっと近づけたし、あの時一緒に戦っていた2人が、(映画で)また一緒に戦える」と感慨深げに語った。
2人は、『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系2014年10月5日〜2015年9月27日)で泊進之介(竹内)、『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系、2014年2月16日〜2015年2月15日)でトッキュウ4号(横浜)と、ほぼ同時期に、ヒーローとして活躍し“地球を救った”。
三木監督も「宿命はわからないけど、めぐりあわせはあると思ってて。このタイミングでこの2人でできるっていうのは感慨深かった。同時期に地球を守ってた2人には運命は感じましたね」とうなずいていた。
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2022/09/08