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俳優で“創作あーちすと”として活動するのんが3日、都内で行われた主演映画『さかなのこ』公開記念舞台あいさつに、圧巻の“お魚コーデ”で登場した。「お魚を意識した」という印象的なイエローの衣装で、さらにさかなクンから“ハコフグ帽”が贈られると「かわいい〜〜!うれしい!ありがとうございます!ギョギョー!」と喜んだ。 子どもの頃からお魚が大好きだったさかなクンが、たくさんの出会いの中でやがて“さかなクン”になるまでを、フィクションも織り交ぜながら描くストーリー。さかなクンをモデルにした主人公・ミー坊を演じ、のんは「このお話をいただいた時に、さかなクンって老若男女のヒーローだし、ミー坊もめちゃくちゃヒーローでかっこいいと思いました。好きを追い求めて、好きを原動力に動くという部分にシンパシーを感じました。一方的に同志のような気持ちです」と充実感をにじませた。 さかなクン演じるギョギョおじさんをはじめ、ミー坊の母・ミチコ(井川遥)、ツッパリ頭の総長(磯村勇斗)、不良の“カミソリ籾”こと籾山(岡山天音)ら、個性的なキャラクターも見どころ。推しキャラについて、のんが悩みながら「本当に難しくて、ちょっとズルしちゃうんですけど私は“箱推し”したいです!」と言うと、さかなクンは「自分もハコフグ推し…いえ、箱推しですね!すべての皆さまが素敵なキャラクターで、お魚の多様性と同じですね!」とアピールした。 のんは「この映画は観た人全員が多幸感(タコう感)を感じる幸せな映画だと思います。みんなが自分の好きを持っていると思うので、ミー坊を見て自分の好きを大事にしてください。あなたの映画になりますように!ギョギョギョー!」と力強く呼びかけた。

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  • 映画『さかなのこ』公開記念舞台あいさつに登壇したのん(C)2022「さかなのこ」製作委員会
  • 映画『さかなのこ』公開記念舞台あいさつに登壇したのん(C)2022「さかなのこ」製作委員会
  • 映画『さかなのこ』公開記念舞台あいさつに登壇したのん(C)2022「さかなのこ」製作委員会
  • 映画『さかなのこ』公開記念舞台あいさつに登壇したのん(C)2022「さかなのこ」製作委員会
  • 映画『さかなのこ』公開記念舞台あいさつに登壇した(左から)岡山天音、磯村勇斗、のん、さかなクン、井川遥、沖田修一監督(C)2022「さかなのこ」製作委員会
  • 映画『さかなのこ』公開記念舞台あいさつより(C)2022「さかなのこ」製作委員会

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