俳優の佐津川愛美が、テレビ東京のドラマParavi枠『夫婦円満レシピ〜交換しない?一晩だけ〜』(毎週水曜 深0:30、10月5日スタート)でドラマ初主演を務めることが決定した。佐津川演じる仁科志保の夫・浩介は、Kis-My-Ft2の千賀健永が演じる。
本作は、WEBマンガサイト「めっちゃコミック×fufu」で連載中の漫画・越川珠江氏、原作アオイセイ氏の『夫婦円満レシピ〜それでも夫を愛している〜』が原作。
さまざまな理由でセックスレスに悩むふつうのママたちが、「夫婦の交換=他人の夫に抱かれること」という衝撃的で危険な冒険をする。妻たちは「よその夫とするなんてキモい!」「恥ずかしい!ありえない…」と思いながらも、子作りのため、夫のため、自分のプライドや人生最後のセックスのためにとりあえず夫婦交換をしてみることにした。誰かに抱きしめられることで満たされ、自信を取り戻し、再び輝きだし、夫婦の愛を確かなものにする。夫婦の交換を題材に、妻として母として女として、頑張って生きているすべての女性に贈るラブストーリーを美しく描く。
主人公は、一児の母であり在宅でライターの仕事をしながら子育てをしている仁科志保。夫の仁科浩介も製薬会社のサラリーマンで妻の志保を一途に愛するイケメンで、周囲が羨む夫婦だが、実はほぼセックスレス状態だった。志保は2人目を望むも浩介から「妻だけED」を伝えられ、ショックを受ける。そんな折、浩介は夫婦を交換してセックスをする「夫婦交換」をしようと提案する。
志保を演じる佐津川は、今回が連続ドラマ初主演となり、浩介を演じる千賀は同局のドラマ初出演となる。デンジャラスでプラトニックな夫婦交換に臨むレギュラーキャストは近日公開予定となっている。
佐津川は、「ドラマへの愛がまっすぐあるチームにお声がけいただき、とてもうれしくご縁に感謝しております」と喜び「ふつうの感覚を持つキャラクターだと思うので、そんな志保がスワッピングというものを通して、自分を知ったり、まわりとどう向き合っていくのか。いち女性として、とても共感できる心情があるので、そこは丁寧に積み重ねて表現していきたいです」と意気込んだ。
千賀は「ジャニーズ19年間やってきてよかったなと、こういうことは巡ってくるんだなと、諦めないことの大切さをしみじみと感じております」と出演の喜びを語り「気がついたら自分と重ねてしまっている、身近なリアリティー、引き込まれる魅力を台本から感じました」と期待を寄せた。
また、同作は動画配信サービス「Paravi」で9月28日午後9時から独占で先行配信される。
■キャストコメント
▼佐津川愛美(仁科志保役)
ドラマへの愛がまっすぐあるチームにお声がけいただき、とてもうれしくご縁に感謝しております。
原作を読ませていただき、こんな世界があるのかと、知らない世界をのぞくドキドキがありました。志保は旦那さんが好きで、家族が大切。女性として見られたい気持ちや友人を応援したい気持ち、どれも根本には人間らしさがあります。
ふつうの感覚を持つキャラクターだと思うので、そんな志保がスワッピングというものを通して、自分を知ったり、まわりとどう向き合っていくのか。いち女性として、とても共感できる心情があるので、そこは丁寧に積み重ねて表現していきたいです。
そして、監督、プロデューサーも楽しい現場にしよう!と思ってくださっているので、まずは自分から楽しんで、スタッフ、キャストのみなさんと心地良くお仕事できるよう、コミュニケーションをたくさん取れる現場にしていきたいです。ポップな部分もある作品になると思うので、みなさんと一緒に良い意味で面白がって作り上げていければいいなぁと思います。
また、横堀監督の演出プランを伺い、挑戦的な部分もありつつ、美しい世界観を切り取ってくださると思うので、どんな作品になるのかとても楽しみでワクワクしております!
なかなか刺激的な題材ですが、それぞれの悩みを通して少しでも前向きな気持ちになる作品にできるよう、精一杯演じさせて頂きます。
▼Kis-My-Ft2・千賀健永(仁科浩介役)
このお仕事をいただけた事、率直にすごくうれしかったです。
ジャニーズ19年間やってきてよかったなと、こういう事は巡ってくるんだなと、諦めないことの大切さをしみじみと感じております。
この原作を読ませていただいた最初の印象としては「エロっ」という描写のインパクトでした。でも、読み込んでいくと現代を生きるさまざまな家庭の重要な問題であり、かなりセンシティブな感情が描かれていて、気が付いたら、大好きな人なのにセックスできない、この絶望感から脱出するための1つの治療という観点で読んでいました。気がついたら自分と重ねてしまっている、身近なリアリティー、引き込まれる魅力を台本から感じました。
浩介は他人のことでいろいろと考えすぎてしまうところや、ストレートな発想ではなく、賛否があったり、デメリットもあるけれども絶大的な効果が期待できるかもしれない一種の賭けみたいな方法を選んでしまうところがあります。これだ!と決まった時の行動力があるキャラクターです。全て、僕に当てはまってると思います。
今回、主人公の夫という重大なポジションを演じさせていただくので、共演者のみなさまにご迷惑かけないよう、そしてこの作品を台本以上にすてきな作品に昇華できるよう一生懸命努めてまいります。
この作品を、ご覧になったみなさまに、意外と身近な家庭問題と感じる人は多いと思います。セックスレスに対してさまざまな問題がありますが、ドラマだからこそ描ける現代的なレシピをお届けします。
そんな思いを体感できるフィクションとして、新感覚のドラマだと思いますので、ぜひ、楽しみにしていてください。
語弊があるのでこれだけは言っておくとオススメはしてません、実際に参考にしようとは思わないでください。
本作は、WEBマンガサイト「めっちゃコミック×fufu」で連載中の漫画・越川珠江氏、原作アオイセイ氏の『夫婦円満レシピ〜それでも夫を愛している〜』が原作。
さまざまな理由でセックスレスに悩むふつうのママたちが、「夫婦の交換=他人の夫に抱かれること」という衝撃的で危険な冒険をする。妻たちは「よその夫とするなんてキモい!」「恥ずかしい!ありえない…」と思いながらも、子作りのため、夫のため、自分のプライドや人生最後のセックスのためにとりあえず夫婦交換をしてみることにした。誰かに抱きしめられることで満たされ、自信を取り戻し、再び輝きだし、夫婦の愛を確かなものにする。夫婦の交換を題材に、妻として母として女として、頑張って生きているすべての女性に贈るラブストーリーを美しく描く。
主人公は、一児の母であり在宅でライターの仕事をしながら子育てをしている仁科志保。夫の仁科浩介も製薬会社のサラリーマンで妻の志保を一途に愛するイケメンで、周囲が羨む夫婦だが、実はほぼセックスレス状態だった。志保は2人目を望むも浩介から「妻だけED」を伝えられ、ショックを受ける。そんな折、浩介は夫婦を交換してセックスをする「夫婦交換」をしようと提案する。
志保を演じる佐津川は、今回が連続ドラマ初主演となり、浩介を演じる千賀は同局のドラマ初出演となる。デンジャラスでプラトニックな夫婦交換に臨むレギュラーキャストは近日公開予定となっている。
佐津川は、「ドラマへの愛がまっすぐあるチームにお声がけいただき、とてもうれしくご縁に感謝しております」と喜び「ふつうの感覚を持つキャラクターだと思うので、そんな志保がスワッピングというものを通して、自分を知ったり、まわりとどう向き合っていくのか。いち女性として、とても共感できる心情があるので、そこは丁寧に積み重ねて表現していきたいです」と意気込んだ。
千賀は「ジャニーズ19年間やってきてよかったなと、こういうことは巡ってくるんだなと、諦めないことの大切さをしみじみと感じております」と出演の喜びを語り「気がついたら自分と重ねてしまっている、身近なリアリティー、引き込まれる魅力を台本から感じました」と期待を寄せた。
また、同作は動画配信サービス「Paravi」で9月28日午後9時から独占で先行配信される。
■キャストコメント
▼佐津川愛美(仁科志保役)
ドラマへの愛がまっすぐあるチームにお声がけいただき、とてもうれしくご縁に感謝しております。
原作を読ませていただき、こんな世界があるのかと、知らない世界をのぞくドキドキがありました。志保は旦那さんが好きで、家族が大切。女性として見られたい気持ちや友人を応援したい気持ち、どれも根本には人間らしさがあります。
ふつうの感覚を持つキャラクターだと思うので、そんな志保がスワッピングというものを通して、自分を知ったり、まわりとどう向き合っていくのか。いち女性として、とても共感できる心情があるので、そこは丁寧に積み重ねて表現していきたいです。
そして、監督、プロデューサーも楽しい現場にしよう!と思ってくださっているので、まずは自分から楽しんで、スタッフ、キャストのみなさんと心地良くお仕事できるよう、コミュニケーションをたくさん取れる現場にしていきたいです。ポップな部分もある作品になると思うので、みなさんと一緒に良い意味で面白がって作り上げていければいいなぁと思います。
また、横堀監督の演出プランを伺い、挑戦的な部分もありつつ、美しい世界観を切り取ってくださると思うので、どんな作品になるのかとても楽しみでワクワクしております!
なかなか刺激的な題材ですが、それぞれの悩みを通して少しでも前向きな気持ちになる作品にできるよう、精一杯演じさせて頂きます。
▼Kis-My-Ft2・千賀健永(仁科浩介役)
このお仕事をいただけた事、率直にすごくうれしかったです。
ジャニーズ19年間やってきてよかったなと、こういう事は巡ってくるんだなと、諦めないことの大切さをしみじみと感じております。
この原作を読ませていただいた最初の印象としては「エロっ」という描写のインパクトでした。でも、読み込んでいくと現代を生きるさまざまな家庭の重要な問題であり、かなりセンシティブな感情が描かれていて、気が付いたら、大好きな人なのにセックスできない、この絶望感から脱出するための1つの治療という観点で読んでいました。気がついたら自分と重ねてしまっている、身近なリアリティー、引き込まれる魅力を台本から感じました。
浩介は他人のことでいろいろと考えすぎてしまうところや、ストレートな発想ではなく、賛否があったり、デメリットもあるけれども絶大的な効果が期待できるかもしれない一種の賭けみたいな方法を選んでしまうところがあります。これだ!と決まった時の行動力があるキャラクターです。全て、僕に当てはまってると思います。
今回、主人公の夫という重大なポジションを演じさせていただくので、共演者のみなさまにご迷惑かけないよう、そしてこの作品を台本以上にすてきな作品に昇華できるよう一生懸命努めてまいります。
この作品を、ご覧になったみなさまに、意外と身近な家庭問題と感じる人は多いと思います。セックスレスに対してさまざまな問題がありますが、ドラマだからこそ描ける現代的なレシピをお届けします。
そんな思いを体感できるフィクションとして、新感覚のドラマだと思いますので、ぜひ、楽しみにしていてください。
語弊があるのでこれだけは言っておくとオススメはしてません、実際に参考にしようとは思わないでください。
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2022/09/05






