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米国で現地時間21日から24日にかけて、コロナ禍以降3年ぶりに観客を入れて開催された、世界最大級のポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン・インターナショナル2022」(以下、コミコン)にて、日本を代表する伝説的漫画「DRAGON BALL」のパネルディスカッションが現地時間22日に行われた。 会場は、同イベントで最大級の広さを誇るホールH。マーベルやDCなどと並んで、ホールHで実施する実績があるのは、日本の作品では「DRAGON BALL」のみ。約6000人の観客の前に日本からスペシャルゲストとして登場したのは、ピッコロ役の声優・古川登志夫。コミコン初参加の古川は英語であいさつし、「I`m so glad to join SDCC」と、サンディエゴ・コミコンのパネルに登壇できた喜びを語り、海外のファンを前に興奮を隠しきれない様子だった。

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  • 映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』サンディエゴ・コミコン でパネルディスカッション実施。ピッコロ役・古川登志夫(中央)が登壇
  • 約6000人の海外ファンが超熱狂

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