タイ×韓国のタッグによる、2022年ホラー映画の大本命、『女神の継承』(7月29日公開)のバンジョン・ピサンタナクーン監督とキャストのサワニー・ウトーンマ(二ム役)、ナリルヤ・グルモンコルペチ(ミン役)の来日が決定。東京・大阪の2都市で舞台あいさつを実施する。本作の日本公開に寄せて、監督からビデオメッセージも到着した。 本作は、『チェイサー』(2008年)、『哭声/コクソン』(16年)で、その名を轟かせた韓国の映画監督ナ・ホンジンが、『哭声/コクソン』の続編として、ファン・ジョンミン(『ただ悪より救いたまえ』、『ベテラン』)が怪演した祈祷師イルグァンの物語をナ・ホンジンが思いついたことから、企画がスタート。その構想はタイの祈祷師をモチーフにした本作へと受け継がれ、観る者を社会の常識が通用しない戦慄の秘境へと招き入れる、『哭声/コクソン』のアナザー・バージョンとも言える作品に仕上がった。
2022/07/24