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ブラッド・ピット主演『ブレット・トレイン』吹替版に堀内賢雄、津田健次郎、関智一、木村昴ら出演
 伊坂幸太郎の小説「マリアビートル」を、ブラッド・ピット主演で、『デッドプール2』のデヴィッド・リーチ監督が映画化した『ブレット・トレイン』(9月1日公開)の日本語吹替版の主要キャストに、堀内賢雄津田健次郎関智一木村昴井上和彦阪口周平、立川三貴が決定。堀内、津田、関、木村からのコメント、吹替版キャラクターボイスが収録された<キャラ紹介PV>が解禁となった。

伊坂幸太郎原作、ブラッド・ピット主演、映画『ブレット・トレイン』(9月1日公開)漫画家・真島ヒロ氏描き下ろしキャラクター特別ビジュアル

伊坂幸太郎原作、ブラッド・ピット主演、映画『ブレット・トレイン』(9月1日公開)漫画家・真島ヒロ氏描き下ろしキャラクター特別ビジュアル

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 本作の主人公、世界で最も運の悪い殺し屋レディバグ(ブラッド・ピット)の声を務めるのは堀内。『フルハウス』ジェシー・コクラン役や、『ポケットモンスター』ナレーション、『ONE PIECE』錦えもん役など数々の国民的作品を担当、さらに『セブン』や『Mr.&Mrs. スミス』など約25年にわたりブラッド・ピットの吹替を務めてきた。

 今回の役について、「レディバグの繊細な心理描写をどう演じるか。さらに散りばめられたコミカルなせりふ、そして豊富なアクション、全部アリの演技、それを魂を込めて演じきる。役者人生の集大成、まさに挑戦です」とコメントし、長年ブラッド・ピットの声を演じてきた堀内にとっても大きな挑戦であり、全身全霊で挑んだ思いを明かした。

 依頼人のマリアから“ブリーフケースを盗む”だけの簡単な仕事を請け、東京発の超高速列車に飛び乗ったレディバグだが、次から次へと乗ってくる身に覚えのない殺し屋たちに命を狙われ、降りたくても、降りられない! 弾丸列車と化した時速350キロの車内、彼は人生最悪ともいえる120分を体験することになる…。

 そんなレディバグに襲い掛かるキャラ濃すぎの殺し屋たちの中で、物語の鍵を握り、原作「マリアビートル」の読者の人気も高い、腕利きの殺し屋コンビ、タンジェリン(アーロン・テイラー=ジョンソン)とレモン(ブライアン・タイリー・ヘンリー)の声を演じるのは、津田と関。容姿は似ていないが双子と言われるほど息ぴったり、ユーモアたっぷりの殺し屋コンビの絶妙な掛け合いを繰り広げる。

 津田は「舞台は日本だけど僕らの知ってる日本じゃない、スピード感あふれるポップで笑えるエンタメ作品です。ほかでは観られない独特の雰囲気を是非楽しんで下さい」、関は「ジェットコースターのように、激しくあっという間に駆け抜けるエンターテイメントムービーだと思います。最後まで興奮しっぱなしでお楽しみ下さい! 個人的には真田広之さんがカッコよくて特におススメです!」と、それぞれこれから映画を見る人たちへメッセージを送った。

 ほかにも、どういうわけかレディバグに対して強い恨みを抱き、品川駅で降りようとするレディバグに突如ナイフで襲い掛かるメキシコNo.1の殺し屋ウルフ(バッド・バニー)の声を演じるのは、木村昴。自身の演じるウルフについて「とにかく格好よかったですね。渋い声で愛の言葉を囁くシーンは何回も見返してしまうほどお気に入りです。またブラッド・ピットさんとのアクションシーンは圧巻でした!」と振り返り、ヒップホップアーティストとしても活躍する木村が、2020年と21年に2年連続Spotifyにおいて世界で最もストリーミングされたラッパーのバッド・バニー扮するウルフをどのように演じるのか、期待したい。

 さらになにかと“運命”を語りたがる謎の剣の達人エルダー(真田広之)の声を、井上。息子をデパートの屋上から突き落とした犯人を捜す元殺し屋キムラ(アンドリュー・小路)の声を阪口、レディバグを京都で待ち受ける、世界最大の犯罪組織を率いる冷酷非道なホワイトデス(マイケル・シャノン)の声を、立川三貴(たちかわみつたか)が務める。

 なお、謎の女子学生プリンスと毒使いの殺し屋ホーネットの声優はまだ伏せられている。

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