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SOIL&"PIMP"SESSIONS、テーマ曲担当『初恋の悪魔』撮影現場を訪問 林遣都「まさにピッタリな曲」

 俳優の林遣都仲野太賀がW主演し、16日からスタートする日本テレビ系連続ドラマ『初恋の悪魔』(毎週土曜 後10:00)のテーマ曲を担当するSOIL&"PIMP"SESSIONS(ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ)がこのほど、撮影現場を訪問した。

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SOIL&"PIMP"SESSIONが『初恋の悪魔』撮影現場を訪問 (C)日本テレビ

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 自身が演じる鹿浜鈴之介の衣装のまま出迎えた林は、ソイルのメンバー5人と笑顔が絶えない和やかな雰囲気の中でクロストークを展開。インストゥルメンタルのテーマ曲「初恋の悪魔」(20日配信)について語った。

 作詞を担当したタブゾンビ(Tp)は「最初、ドラマのいろいろなキーワードをいただいて作っていたのですが、台本を読むと、それまで作っていたものと違った感じがして、台本と出演者の皆さんの表を見ながらイメージして、配役して、ドラマを作っていきながら、さらに考えたというか…」と制作過程を明かすも、丈青(Pf)は「ちょっと何を言っているのか分かりませんが(笑)」とツッコミ。

 「社長、わかりやすくお願いします」とタブゾンビからパスを受けたアジテーターの社長は「この曲は、スリリングな中に、キュートさというか、かわいらしさのようなものもあって、相反する要素ではあるのですが、それが俳優陣の皆さんの個性とマッチして、きっとハマるんじゃないかな、と思っています」と自信をみせた。

 この話を受けて林は「すでに予告などで流れていて、これから放送もされますが、これ以上ないくらいドラマを盛り上げてくれる曲という印象を持ちました。音楽も相まって見たことのないようなドラマになるのではないかとわくわくしています。このドラマはいろいろなテイスト、要素が含まれていて、軽快、痛快なドラマになっているので、まさにピッタリな曲だなと思います!」と大絶賛。タブゾンビは「今言っていただいたとおりに考えていました!」と同調し、笑いを誘った。

 なお、もう一つの劇中歌も完成し、第1話で初公開される。
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