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綾野剛演じる現役を引退した元サッカー日本代表の主人公が、表舞台から選手をサポートする側へと転じ、セカンドキャリアを構築していく日曜劇場『オールドルーキー』(TBS系)。このドラマのストーリーを地でいく元Jリーガーが、現在、米スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー日本総代理店・ドームに勤務し、チームや選手をサポートしている伊藤拓真氏だ。4度の戦力外通告を乗り越え、32歳でサッカー選手を引退して、サラリーマンへ転身した同氏は、どのように気持ちに折り合いをつけて表舞台から裏方へと転じたのか。国内アスリートの“セカンドキャリア”の現実と問題点まで縦横に語ってもらった。■4度の戦力外通告を乗り越えプロで10年…向上心がなくなり引退を決意

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  • 伊藤拓真氏 左/ザスパ草津(当時)時代の 右/アンダーアーマー日本総代理店・ドームに勤務する現在 画像提供/アンダーアーマー日本総代理店・ドーム
  • 現役時代の伊藤拓真氏 画像提供/アンダーアーマー日本総代理店・ドーム
  • 自身が担当として携わった、『オールドルーキー』で綾野剛が演じる主人公の所属するチームのユニフォームを着る伊藤拓真氏(C)TBS

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