俳優の筧美和子、井上祐貴が8日、都内で行われたテレビ大阪/BSテレ東ドラマ『イケメン共よ メシを喰え』(7月9日スタート 毎週土曜 深1:00)の記者会見に参加した。
これまで『面白南極料理人』、『名建築で昼食を』などの作品を放送してきた土曜深夜の「真夜中ドラマ」。東田基による同名漫画の実写化で、残念女子がイケメンをおかずにご飯を食べる「イケメン×グルメ」のハイブリッド新感覚ドラマとなる。乙女ゲーム愛好者でイケメンをこよなく愛す池田好美(筧)は食に全く興味のなかったが、イケメンの新人社員・細見賢人(井上)と食事をしたときに才能が開花。イケメンと食事をするとムラムラし、食欲が増進し、初めて食欲を感じた好美は少食改善のため“イケメンごはん”を追求することを誓う。
食事シーンについて筧は「自分の食べているところを撮って、俯瞰(ふかん)で見て大丈夫かな、と。見せられる食べ方をしているかとかを改めて見てみた」と不安だったそう。食事シーンの研究については「原作でも豪快に食べている印象が強かった。でも、そういう映像ってなかなかないのでオリジナルで挑もうと思いました。男性の食べ方とかも見つつ、でもそれをそのままやると…。絶妙なラインを狙いました」と笑顔を見せた。
この日は欠席した小路新役の竹中直人からは、ビデオメッセージが到着。井上について竹中は「井上くんは『実は火星人なんです』と」と大真面目に火星語のやり取りを披露しながら“火星人”だったと暴露した。筧は「めちゃくちゃですね」と苦笑いで、井上は「僕は記憶にないんですけど、あのマジメな感じで、あの説得力で言われると、もしかして、あの会話をしたんじゃないか、と…。でも、確実にしてないはずです」と困惑していた。
また、竹中ワールドの“被害”も明らかに。筧は「本当に竹中さんに笑わせていただいた。井上くんは笑わないキャラクターで私よりもごまかしが効かない。口の中で口内炎がいっぱいできたって」と撮影を懐かしむ。井上は「現場に迷惑をかける極限な時は見えないところで刺激を与えるんです。最終手段として口の中をグッとかんだり…。それを今回は乱発しすぎて(笑)。身を削りながら竹中さんのアドリブと戦いました」と思い出し笑いをしていた。
これまで『面白南極料理人』、『名建築で昼食を』などの作品を放送してきた土曜深夜の「真夜中ドラマ」。東田基による同名漫画の実写化で、残念女子がイケメンをおかずにご飯を食べる「イケメン×グルメ」のハイブリッド新感覚ドラマとなる。乙女ゲーム愛好者でイケメンをこよなく愛す池田好美(筧)は食に全く興味のなかったが、イケメンの新人社員・細見賢人(井上)と食事をしたときに才能が開花。イケメンと食事をするとムラムラし、食欲が増進し、初めて食欲を感じた好美は少食改善のため“イケメンごはん”を追求することを誓う。
食事シーンについて筧は「自分の食べているところを撮って、俯瞰(ふかん)で見て大丈夫かな、と。見せられる食べ方をしているかとかを改めて見てみた」と不安だったそう。食事シーンの研究については「原作でも豪快に食べている印象が強かった。でも、そういう映像ってなかなかないのでオリジナルで挑もうと思いました。男性の食べ方とかも見つつ、でもそれをそのままやると…。絶妙なラインを狙いました」と笑顔を見せた。
また、竹中ワールドの“被害”も明らかに。筧は「本当に竹中さんに笑わせていただいた。井上くんは笑わないキャラクターで私よりもごまかしが効かない。口の中で口内炎がいっぱいできたって」と撮影を懐かしむ。井上は「現場に迷惑をかける極限な時は見えないところで刺激を与えるんです。最終手段として口の中をグッとかんだり…。それを今回は乱発しすぎて(笑)。身を削りながら竹中さんのアドリブと戦いました」と思い出し笑いをしていた。
2022/07/08