ディズニーの公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で8日より配信開始となったマーベル・スタジオの最新オリジナルドラマシリーズ『ミズ・マーベル』。アベンジャーズオタクの女子高生が主人公の本作。「共感しやすいタイプ」「自分たちと同じアベンジャーズファンで、目線が同じでもう最高すぎる!」など、SNSで見られたポジティブな意見を紹介する。
ザ・ウィークエンドの「ブラインディング・ライツ」でスタートした第1話。主人公のカマラ・カーン(演:イマン・ヴェラーニ)は、アベンジャーズ オタクで、キャプテン・マーベルに憧れを抱く高校生。考察系動画をアップしたり、コスプレコンテストを目指してコスチュームを手作りしたり、“推し活”の様子が描かれた。
「現代のオタク像として『二次創作をするオタク』ではなく『考察系動画をつくるオタク』を表現するのって本当に生々しい……」「リアルなオタクの妄想とか、ティーンの悩みが細かく描かれていて、引き込まれた」「マーベルオタクな目線だから最高すぎたね!!」「趣味を家族に理解されない&学校でのヒエラルキー低めなオタクの窮屈な日常をめちゃくちゃポップな演出で描くティーンムービーになってるの最高〜」などと、共感する声多数。
家庭や学校、社会生活でのさまざまな悩みに苦労するカマラは、周りと上手くなじめず、ヒーローになったらすべて思い通りになるはず…と、自身の姿を妄想する日々を過ごしていた。そんな彼女がひょんなことからそんなある時、夢にまで見たヒーローのパワーを手に入れる。
登場人物がチャットで会話するシーンなど、ポップな映像演出でもインパクトを残した。「他の作品にはないポップさとオシャレな編集が良かった」「メッセージのやり取り可愛すぎて何これ? センス良すぎない???」「めっちゃおもろいやんけ、俺らと同じヒーローオタクのティーンエイジャーの初々しい感じ、そして何あの映像編集!!」
「謎のピクサーアニメぽさ」を指摘する声も。主人公カマラの、価値観を押し付けがちな母親”を見て、ディズニー&ピクサー映画『私ときどきレッサーパンダ』の主人公メイの母親に通じるものがある。
「過保護で保守的な親に縛られながらも、ヒーローに憧れ空想に耽る女の子の話。油断してたけど、正直MCUドラマの中で1番食い付いた」「リアルなオタクの妄想とか、ティーンの悩みが細かく描かれていて、引き込まれた」と好評を得る中で、主人公がパキスタン系アメリカ人という設定も肝になっている。
「MCUドラマの中で掴みは一番、画面がカラフルでそれでいて見やすい、パキスタン要素もバランス良く入ってて適度な異国感も良い」「移民の子として生まれた故の苦悩やインキャ高校生の孤独が反映されている」「(前略)こういう作品がMCUで作られる意義はすごいある」など。
ミズ・マーベル/カマラ・カーンは、キャプテン・マーベル(演:ブリー・ラーソン)が主人公の映画『 The Marvels(原題)』(2023年公開予定)でも主要キャラクターとして出演することが発表されている。
ザ・ウィークエンドの「ブラインディング・ライツ」でスタートした第1話。主人公のカマラ・カーン(演:イマン・ヴェラーニ)は、アベンジャーズ オタクで、キャプテン・マーベルに憧れを抱く高校生。考察系動画をアップしたり、コスプレコンテストを目指してコスチュームを手作りしたり、“推し活”の様子が描かれた。
「現代のオタク像として『二次創作をするオタク』ではなく『考察系動画をつくるオタク』を表現するのって本当に生々しい……」「リアルなオタクの妄想とか、ティーンの悩みが細かく描かれていて、引き込まれた」「マーベルオタクな目線だから最高すぎたね!!」「趣味を家族に理解されない&学校でのヒエラルキー低めなオタクの窮屈な日常をめちゃくちゃポップな演出で描くティーンムービーになってるの最高〜」などと、共感する声多数。
登場人物がチャットで会話するシーンなど、ポップな映像演出でもインパクトを残した。「他の作品にはないポップさとオシャレな編集が良かった」「メッセージのやり取り可愛すぎて何これ? センス良すぎない???」「めっちゃおもろいやんけ、俺らと同じヒーローオタクのティーンエイジャーの初々しい感じ、そして何あの映像編集!!」
「謎のピクサーアニメぽさ」を指摘する声も。主人公カマラの、価値観を押し付けがちな母親”を見て、ディズニー&ピクサー映画『私ときどきレッサーパンダ』の主人公メイの母親に通じるものがある。
「過保護で保守的な親に縛られながらも、ヒーローに憧れ空想に耽る女の子の話。油断してたけど、正直MCUドラマの中で1番食い付いた」「リアルなオタクの妄想とか、ティーンの悩みが細かく描かれていて、引き込まれた」と好評を得る中で、主人公がパキスタン系アメリカ人という設定も肝になっている。
「MCUドラマの中で掴みは一番、画面がカラフルでそれでいて見やすい、パキスタン要素もバランス良く入ってて適度な異国感も良い」「移民の子として生まれた故の苦悩やインキャ高校生の孤独が反映されている」「(前略)こういう作品がMCUで作られる意義はすごいある」など。
ミズ・マーベル/カマラ・カーンは、キャプテン・マーベル(演:ブリー・ラーソン)が主人公の映画『 The Marvels(原題)』(2023年公開予定)でも主要キャラクターとして出演することが発表されている。
このニュースの流れをチェック
- 1. アベンジャーズオタクの女子高生がヒーローに『ミズ・マーベル』<6・8>配信開始
- 2. 『ミズ・マーベル』スパイダーマンの女の子版!? 高校生新米ヒーローの成長描く
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2022/06/09
