6月6日「恐怖の日」にあわせ、映画『ヘレディタリー/継承』『ミッドサマー』を手がけたスタジオA24による最新ホラー『X エックス』(7月8日公開)より、往年の名作ホラー映画をオマージュした場面(写真)を紹介する。 新約聖書のヨハネ黙示録に獣の数字が666であるという記述があり、不吉な数字とされることに由来している。そんなホラー映画にうってつけなのは、スタンリー・キューブリック監督の名作『シャイニング』を彷彿とさせる場面と、『悪魔のいけにえ』のトビー・フーパー監督へのリスペクトに満ちた場面。
2022/06/06