フィギュアスケート・アイスダンスの村元哉中、高橋大輔が30日発売の『AERA』6月6日号(朝日新聞出版社刊)の表紙に登場する。赤と黒の衣装に身を包んだ“かなだい”を蜷川実花氏が撮影。インタビューでは、フィギュアスケートへの思い、 チームを組んだ2年間を振り返って今思うこと、そして「これから」について、たっぷりと語った。 村元、高橋ペアは、 北京五輪出場は逃したものの、 1月の四大陸選手権でアイスダンスでは日本歴代最高の銀メダルに輝き、 初の世界選手権でも存在感を示した。 大会後に村元は「世界と戦えるポテンシャルを持っている」と語り、高橋は「なかなかシングルでは感じられない気持ちよさ」と語った。その二人が「これから」について語る。高橋は、男子シングルで活躍後一度引退して、2020年からアイスダンスに取り組み始めた。その時の思いを「結局、スケートが一番好き。いろいろな仕事を経験して、やっぱり自分はパフォーマンスする側にいたいと思いました」と吐露する。村元もかつて2シーズン競技から離れたときは「ダメ人間」になったと激白。このオフにもアイスショーを見て、「やっぱりスケートが好きなんだ」と改めて実感したという。
2022/05/27