俳優の高柳明音が30日、名古屋市内で行われた中京テレビ×エイベックス・マネジメント 共同制作プロジェクト第1弾ドラマ×イマーシブシアター『スタジオより愛をこめて』会見に参加した。ドラマと同じストーリーをもとに、同じ場所、同じ時間軸でリアルに追体験できるイマーシブシアターとの連動という異色作品。高柳は「下手したら毛穴まで観られると思ったら、メイクとか気をつけようと思います」と苦笑した。 イマーシブシアターとは「没入型演劇」や「体験型演劇」と呼ばれる、新しい演劇スタイル。決まった客席・ステージがなく、空間全体が舞台となり、観客も自らの意思で会場内を自由に歩き回ったり、複数の部屋に移動することで、キャストの視点で物語を体験できる。同プロジェクトは7月2日、9日(午後11時30分から愛知、岐阜、三重エリア)の2週連続で放送されるドラマと、同局本社で9月15日から20日まで上演されるイマーシブシアターとの連動企画となる。 この日はメインキャストを演じる長江峻行、砂川格弥、武子直輝、高柳、日比美思、福田愛依が参加。物語は長続く中京テレビの生番組『手紙 de ロウドクショー』の最終回放送1時間前。ADの一瀬(長江)、アナウンサーの二階堂(砂川)、番組Dの三上(武子)、MC・四ノ宮(高柳)、AP・五月女(日比美思)、新人AD・六車(福田)が巻き起こすドタバタ劇を描く。
2022/05/30