俳優の桜井ユキが、6月1日放送の日本テレビ系連続ドラマ『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』(毎週水曜 後10:00)第8話から出演することが決定した。
1997年まで『BE・LOVE』(講談社)で連載されていた深見じゅん氏原作の大人気コミックが、30年の時を経て、再びドラマ化。やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな田中麻理鈴(今田)が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテインメント。
桜井が演じるのは、企画開発部に在籍していたものの、育休と産休が続いたこと、時短で働いていることに肩身が狭くなり、自ら志願して備品管理課へ異動となった間宮マミコ。育児で思うように仕事ができず、人にも常に迷惑をかけているのではと思い「すみません」が口ぐせになってしまう2児を育てるワーキングマザー。働く母が直面している厳しい現実とは…。
桜井は「毎話観終わると、なんだかパワーをいただける『悪女(わる)』。参加させていただけてとてもうれしく思っています」と出演に歓喜。「私が演じさせていただく間宮は、一人の働く女性、そして一人の母としての葛藤を抱えています。母でもあり一人の女性として社会に出て働く。その当たり前の形とはなんだろうと、とても考えさせられました。許容されているようで、まだ胸を張る事のできない女性の切実な思いを、役を通ししっかり向き合い、表現できたらと思っています!」と意気込んでいる。
1997年まで『BE・LOVE』(講談社)で連載されていた深見じゅん氏原作の大人気コミックが、30年の時を経て、再びドラマ化。やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな田中麻理鈴(今田)が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテインメント。
桜井が演じるのは、企画開発部に在籍していたものの、育休と産休が続いたこと、時短で働いていることに肩身が狭くなり、自ら志願して備品管理課へ異動となった間宮マミコ。育児で思うように仕事ができず、人にも常に迷惑をかけているのではと思い「すみません」が口ぐせになってしまう2児を育てるワーキングマザー。働く母が直面している厳しい現実とは…。
2022/05/25