俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第18回「壇ノ浦で舞った男」が、あす8日に放送される。 山場の一つとして視聴者からも高い期待が寄せられており、小栗も「これを目標に動いてきた物語ではあるので、これを経た後に一体、何が残っているのかというところを注目して見てもらいたいです」とコメントを寄せている。 『鎌倉殿の13人』は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の『新選組!』、2016年の『真田丸』に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜氏が務め、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。■第18回のあらすじ
2022/05/07