女優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第5回が15日、放送された。
本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。
※以下ネタバレあり
暢子(稲垣来泉)たち比嘉家のみんなは、東京からやってきた民俗学者・青柳史彦(戸次重幸)と息子の和彦(田中奏生)と親しくなる。そして家族みんなで、史彦の招待を受けてレストランで食事をすることに。
初めて見るきらびやかな西洋料理、さっそうとした料理人の姿に、食いしん坊の暢子は心を奪われてしまう。そんな楽しい日々の後、比嘉家の大黒柱・賢三(大森南朋)の身に不吉な事件が…という第5回のストーリーだった。
第5回ラスト、キビ畑で苦しそうにして倒れる賢三。優子も慌てて「どうしたの? 賢三さん! 賢三さん!」と声をかけ、暢子たちも学校でその知らせを受け、急いで駆けつける。。自宅に戻った優子は横になった賢三の手を握り、回復を祈る…というシーンで終了した。
視聴者からは「平和な時間が一瞬で…」「来週まで待てない」などの声が寄せられ、放送直後の『あさイチ』(月〜金 前8:15)では「賢三ロスになりたくない」などの声が紹介された
※以下ネタバレあり
暢子(稲垣来泉)たち比嘉家のみんなは、東京からやってきた民俗学者・青柳史彦(戸次重幸)と息子の和彦(田中奏生)と親しくなる。そして家族みんなで、史彦の招待を受けてレストランで食事をすることに。
初めて見るきらびやかな西洋料理、さっそうとした料理人の姿に、食いしん坊の暢子は心を奪われてしまう。そんな楽しい日々の後、比嘉家の大黒柱・賢三(大森南朋)の身に不吉な事件が…という第5回のストーリーだった。
第5回ラスト、キビ畑で苦しそうにして倒れる賢三。優子も慌てて「どうしたの? 賢三さん! 賢三さん!」と声をかけ、暢子たちも学校でその知らせを受け、急いで駆けつける。。自宅に戻った優子は横になった賢三の手を握り、回復を祈る…というシーンで終了した。
視聴者からは「平和な時間が一瞬で…」「来週まで待てない」などの声が寄せられ、放送直後の『あさイチ』(月〜金 前8:15)では「賢三ロスになりたくない」などの声が紹介された
2022/04/15